こんにちは、こやまです。
皆さん、心の勉強に興味はありますか?
私は大学へ進学し心理学を学ぶほど興味がありました。
心理学テスト、ケーススタディ、論文など様々な方法で勉強したのを覚えています。
学びたくなったきっかけは、自分を知りたかったからです。
誰かのためにとか、社会の為にとかそんなこと全くなく純粋に「僕ってなんなんだ?」を解消したくてゼミに入って学び始めました。
臨床心理学とスポーツ心理学を専門的に学び、
カウンセラー資格まで取った結果、自分がわかったかというと、、
わかりません。笑
そして今は鍼灸師をしています。
僕は今でも心理学が好きだし、この学問を尊敬しています。
ただし、学ぶ人に注意が必要だと思います。
なぜなら、学んでいく中で自分にとって都合のいい考え方があります。
そして、心理テストに基ずく分析から自分の特性を知ることが出来ます。
そうすると、そのテスト結果に自分自身をはめ込んで生きていく方がいます。
高いお金を払って「自分の枠」をつくりに行っています。
僕はこれまでそういう方をたくさん見てきました。

そして、そういう対処療法的な心理学を他者に指導している方も多く見てきました。
だから、それで稼ぐのはダメだ!とか、そんな心理学間違っている!だなんて思いません。
大いに稼いでください!
大いに心理学にハマってください!
大いに突き抜けてください!
なぜなら、経験が大切だからです
心理学を学び始めたきっかけは何ですか?とお聞きすると多くの方が「過去につらい経験があったから、同じ境遇の方を救いたい」とか「自己肯定感が低い方が多いので応援したい」と教えてくださいます。
これまでにマイナスの部分をどうにか埋めようとして藻掻いてゼロにまでもどし、さらにそこから、プラスの状態まで成長してこられた方は、その過程がすでにいい経験なので、心の問題で悩む方の良きサポーターになれると思います。
だけど、ずっとマイナスのまま指導する立場の方がいます
こういう方は、心理学の枠に自分をはめ込んで挑戦をしていない方だと思います。
知識ばかりが先行し、実践、行動、挑戦が伴っていないため頭でっかちになります。
その様な方でも、自信があってキラキラしているように見えます。
だけど、それは自信ではなく、どこまでいっても自負。
なぜなら、経験が伴わないものが自負で経験が伴うものは自信だからです。
どんな心理テクニックを使ってもハリボテの強がりでしかないです。
なので、知識よりも経験です。
心理学を学び指導する方は、誰よりも挑戦するリアリストであってほしいと思います。
誰しもが行動は怖いし、避けたいと思います。
だって、それが人間のデフォルト設定になっているから仕方がないです
僕は自信が付く事なんて一生ないと思っています。
そもそも「自信」という言葉の意味を間違っているとも思っています。
普段、僕たちが使っている言葉の意味は自信ではなく「慣れ」に近いと思います。
だから、自信をつけようとせずに慣れるまでやればいいだけなんだなってテキトーに毎日を過ごしています。
だから、今日も僕はドジる事でしょう。笑
このブログを読んでくださった方の行動力が増すことを願っています。