こんにちは、こやまです。
今日はいい物を買っちゃいました。
何かと言うと、、
包丁(牛刀)です![]()
僕は大阪の堺市で6年間暮らしていました。
堺は刀鍛冶の街として有名だって知っていましたか?
僕は堺の整骨院に勤めた時に「堺のことを知りたいので、堺名物教えていただけますか?」と多くの患者さんに聞いたところ「堺は刃物の街なんやで」と教えてもらいました。
その時からいつかは堺の包丁が欲しいなーと思っていてようやく手に入れました。
今回は切れ味より日頃のメンテナンスの手軽さや使い勝手の良さを考えて、ステンレスの包丁にしましたが、やはり600年もの刀鍛冶の歴史を背景に持つ包丁だけあってスパッと!切れます。
今回買った包丁屋さんは、無料で名前を刻印して下さるサービスがあったので利用させて頂きました。
入れた文字は名前ではなく【天地命あめつちいのち】と入れました。
天の恵みと大地の恵みが育んだ命への感謝を忘れずに料理をしようと思ったからです。
そして、料理をしている時も自分は自然循環の一員であるという自覚を持っていたかったのです。
私たち人間は、食への敬意、自然への畏れがなくなると健康を崩します。
これ、絶対です。
キャベツも人参も食べれるまでに120日もかかります。
芽を出したその瞬間から、生命として命を全うしたいはずなのに、子孫繁栄したいはずなのに、人間に収穫されて食べられます。
人間でいうと、、
18歳くらいで食べられてしまう感じだと思います。
そんな食材たちに「ありがとう」と思えなかったら、体内に入った時に暴れると思います。
僕が人参ならそう思います。笑
それになにより、食材に対して尊敬や畏敬の念がないと、人は思うがままに食べ過ぎてしまう。
腹八分目なんて、絶対できるはずがない。
なので、「いただきます」って手を合わせて言えてない方は注意ですよー![]()
こんなことを言っていますが、僕も忘れてしまう事がまだまだあります![]()
だから、今回は自分への戒めを込めて包丁を新調しました。
この包丁を握った時も、普段からも天地が育んでくれた命をこれからも大切に扱っていきたいと思います。
いちいち壮大な事をイメージできないかもしれませんが、皆さんも僕と一緒に自然循環の一員である事に思いを馳せてみてください。
それは、必ず健康へつながるはずです。
このブログを読んでくださった方が温かく和やかになることを願っています。










