こんにちは、こやまです。
明日は今年一年間お世話になった患者さんと食事に行く約束をしています。
大好きなレストランを予約してくださりめっちゃ楽しみ
それなのに、少し喉に違和感を感じる…。
これは、油断すると風邪をひいちゃいそう!
なので、なぜ喉に違和感があるのかを考えてみようと思います。
東洋医学には、三因制宜という考え方があり、時、地、人の三つの原因に分けて考えるという事です。
のどの調子が良くない方は回復させるヒントになると思うので参考にしてみてくださいね
(他の不調にも使える考え方です)

①時 (自然界や時間のながれといったコントロールできない原因を考える。)
気温が下がり、空気が乾燥する時期であるため、家や院では加湿器をつけて湿度50%を下回らないように管理していたが、朝起きると寝室の加湿器の給水マークが点滅していた…。
もしかすると、寝てスグに給水タンクが空になっていたのかもしれない
➁地 (職場や住環境など自らを取り巻くエリアでの原因を考える)
数日前にエアコンが故障して寒い中仕事をつづけた。
それと、先週7日あるうちの3日間もお風呂が抜かれていて湯船に浸かれなかった
服を脱いでお風呂に入った瞬間の絶望感…。
再度、服を着てお湯を溜める根気がなくシャワーだけで我慢した…。
③人 (年齢、性別、体格、遺伝、病歴、性格といった個人差を考える)
生まれつき喘息があり、そのうえ扁桃腺が大きくのどの調子を崩しやすい。
また、今週は忙しく考え込んだり、緊張するする場面もあってストレスがかかっていた。
その結果、知らず知らずのうちに肩、首周りに力が入り呼吸が浅くなっていた。
それに、昨日はクリスマスでもあったので普段以上に食べてお酒も飲んでしまった為に、内臓にも負担がかかり免疫力も下がったのだろうと思う。
ざっくりですが、こんな感じです
この三因制宜からできる事を考えていきます。
①に対しては、睡眠時の空気の乾燥を防ぐために給水タンクを確認してから寝る。
➁に対しては、「お風呂抜かないでね」と父に伝えておく。
③に対しては、肩、首周りを緩めて深い呼吸が出来る体へとリセットする。
温泉でもいこうかなー
もし、なにか不調がある方はこんな感じで原因を探ってみてくださいね♪
ということで、明日は絶対に美味しいご飯を食べに行きます
このブログを読んでくださった方が明るく元気に過ごせる事を願っています。