《追記》

なおりんの紅茶教室の


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こんばんは。

みなさま、お夕食のお時間の方も多いかな?

先日ブログに書いた



"食いしん坊の画像献立メニュー"の記事に、"仮想"

と書きましたが、仮想というよりは、



"妄想"でしたね!(汗)




そんなことは、どうでもよいのですが、


その記事を読んでくれたお料理が得意な友人が、




何か食べたいものがあれば、作ります!



と、神のようなメッセージをくれたのです!


そして、食いしん坊の私は、躊躇も遠慮もなく、嬉しくなって、その時に食べたいお夕食のメニューを次のように、彼女に送ったのでした!



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①お夕食
⚫︎豚肉の角煮ほうれん草添え
⚫︎秋鮭の南蛮漬け
⚫︎茶碗蒸し
⚫︎大根の千切りと大葉の浅漬け
⚫︎なめことおとうふ、三つ葉のお味噌汁
⚫︎栗蒸し羊羹

②ランチ&デザート
⚫︎サンドイッチ
サーモンとアボカド、卵、いちじくとマスカルポーネかクリームチーズか生クリーム
⚫︎サラダ
きゅうり、にんじん、ヤングコーン、プチトマトのピクルス
⚫︎スープ
キャベツ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ベーコンの塩胡椒、無添加ブイヨンのスープ
⚫︎デザート
直子さんのスコーン、クローテッドクリーム、ブルーベリージャム添え
⚫︎紅茶
直子さんセレクト

以上のどちらかを、いつでもいいので、ぜひ作ってお写真見せてください‼️
どうぞよろしくお願いいたします。

楽しみにしています😻


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すると、お仕事をして多忙な日々をすごされているのにもかかわらず、メニューを実現!?再現してくれたのでした!!


写真を見てください!!



















凄すぎる!!


どれもこれも美味しそうで、完璧!いえ、それ以上に美味しそうに作ってくれました!!




彼女は、私と同じく食いしん坊で、お料理上手で、お節料理なども、全部手作りされているのです。




私の事を想いながら、真心込めて、楽しくお料理されたそうで、それもまた、最高に嬉しくて幸せなことです!!



ありがとうございます!!



お料理は、ご家族と一緒に美味しく召し上がられたそうです。


ご家族も喜ばれたそうで、それも嬉しいな!




実は、彼女(なおりん)は、鎌倉のご自宅のはなれで、紅茶教室をされています。



本場イギリス仕込みの紅茶の淹れ方や知識は、本当に素晴らしく、


なんと言っても、手作りのスコーンは最高に美味しくて、その他のビクトリアンケーキやサンドイッチなどのお菓子とお料理も本当に美味しくて美味しくて、食いしん坊にはたまらないのです!



まだ10月のレッスン予定は、これからのようでさが、涼しくなってきたので、紅茶も美味しくいただけると思いますので、ぜひ紅茶好きの方や、食いしん坊の方におすすめです!!




私も、元気になったら、また美味しいスコーンをいただきに伺わせていただきます!



湘南・鎌倉紅茶教室「Tea Lovers」




絶食は辛いけれど、妄想献立メニューも楽しいし、それをこんなに素晴らしく実現するしてくれるのも、愛を感じて、幸せなことだなぁと、しみじみ想って、感謝しています!




ありがとう!なおりん!!





P.S. ランチ&デザート編も作ってくれるそうなので、楽しみ〜♪

こんにちは。


術後のリハビリ、毎日歩くのを頑張っています!


手術前の予定では、術後3週間ぐらいで退院という感じでしたが、もう少しというよりは、もっともっとかかりそうです。


原因は、小腸を繋げて作ったストーマーですが、その繋ぎ目に小さな穴が空いているらしく、そこから液や膿みたいなものが漏れているとのこと。


処置として、ドレーンという管を入れています。


それ以外にも、お尻の方からも同じように管を入れていて、それが神経に触っているのか?


もう




お尻が痛くて痛くて!!



私の一番の悩みです!




床ずれでもならないように、右、仰向け、左と向きを変えて寝るようにしていますし、


鎮痛剤の点滴も3種類を時間をみながら、入れてもらっています。


ここのところ、痛み止めの点滴が効かなくなってきて、さらに強いお薬もしてもらっていて、この痛みから1秒でも早く解放されたいと切に願っています!!




12時間にも及ぶ大手術だったので、先生方も慎重に対処してくださっていて、膿を出す為の再手術は感染症のリスクがあるので避けるべく、管を入れて様子を見ているそうです。




管がはいっているということはですね!





絶食も続く!




ということなのですよ〜!!





一瞬、ゼリー食のお許しが出たのですが、2種類あったゼリー、1種類は何も味がなくて口に合わず、もう1種類は、コーヒーババロアっぽかったので、少し食べたのですが、すごく甘くて、胃もたれしちゃいました!!



ということで、ゼリー食もお預けとなり、食いしん坊の私は、栄養のある点滴頼みで、あとは


その日1日の献立メニューを妄想して、なんとか耐えています。(笑)


ちなみに今日のランチは、とてもお腹が空いているので、


フライ定食!!


⚫︎ヒレカツ1個

⚫︎エビフライ1個

⚫︎カキフライ1個

⚫︎キャベツの千切り

⚫︎ポテト、アボガト、卵のサラダ

⚫︎赤だしシジミのお味噌汁

⚫︎ご飯山盛り




こんな感じでしょうか?


夜は、また午後のお楽しみにとっておこう!(笑)





リハビリの方はというと、フロアを点滴台をガラガラ杖代わりにして、歩くのみ。


今は、1人で起き上がって、立てるようになりましたが、最初は、起き上がることや、足を下に下ろしたり、上げたりすることも無理でした。


歩くのも、最初は10Mぐらい。


今では、フロアを1周か1.5周ぐらい、午前と午後に歩けるようになりました!


焦らずに、ゆっくりとしっかりとリハビリしていっています!





目標としては、遅くとも今月末迄には退院できるよう、頑張ります!


退院が延びると、お部屋の個室代が・・・。


もう少し身動きできるようになり、管も取れたら、大部屋に移ってもいいのかな?


なんて考えたりもしています。


4人部屋との差額を考えたら・・・




イクラや蟹、神戸牛のお取り寄せをして、家族とパーティーしたり、


または、猫の為に、リビングにキャットウォークを設置したりした方がハッピーかな?と。




でも、自愛も大切だし、ストーマーの交換とかには、個室のシャワーやトイレの方が便利そう!





うーん悩むなぁ。





いずれにせよ、もう少し身動き取れるようにならないとね!




リハビリ、もっと頑張るぞ〜!!










去年のこの時期の松茸ご飯の写真。


もう出回っているのかな?


食べたいなぁ!


私が退院する頃に、まだあるかな?あるよね?


あ〜早く退院したい!!





こんにちは。

 

腸閉塞気味からの緊急入院になり、13日目に手術となりました。


もう腫瘍は手術できないと思っていたところに、腸閉塞気味になったお陰で、腸閉塞の手術をするなら



腫瘍も一緒に切除してしまいましょう!



ということになり、



ラッキー!奇跡がおきた!



と、喜んでいましたが、当然リスクはあるわけで、開腹した時に、他の臓器などに転移して、取りきれないような場合は切除はしない。というお話もあり、手術当日の朝まで、少しドキドキしていました。



ネガティブなことは考えまいと思い、このような奇跡的な運びになったんだもん!


開けてみて手術できないなんてこと、ありえないでしょう!


大丈夫!絶対に転移等していなくて、きれいに全部取り切ってくださる! 


と、信じて手術に挑みました。




手術当日の朝、妹からメッセージが入っていて、あのラグビードラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌の"馬と鹿"の動画が貼られていて、聴いた途端に涙が出てきて、感情が盛り上がりました!



この曲、ドラマ、ラグビーが大好きで、ちょっとした辛いことや頑張りたい時等に自分自身を鼓舞する意味で、よく聴いていたものです。


それを知る妹が、このタイミングで贈ってきてくれたことに感謝し、勇気を奮い立たせて、手術に挑めました!



その後、手術着に着替えて、キャップを被り、ベッドのままオペ室に運ばれていきました。


手術台に移り、背中に硬膜下麻酔というのを設置してもらいました。


以前、他の病院で手術した時には、中々上手く腹が入らずに苦戦していましたが、一発ですんなり入りました!幸先いいな♪



その後は、麻酔で私は先生達を信頼して夢の中へ!




目は開かないけれど、何やら人の声やガタガタ振動を感じていると、



"手術終わりましたよ!"



という女性の声が聞こえてきて、私は




頑張る!私も、頑張る!



って、割と大きな声で言っていました。


すると、


"もう頑張らなくていいのよ!手術は終わりましたからね〜!"


と、その場にいた手術スタッフに笑われていました!!(笑)



私ったら!!




その後、なんだか凄い寒さを感じ、左手首が強烈に痛くて、




寒いよ〜!


左手首が痛いよ〜!



と、しばらく言い続けていました。

(割と鮮明に覚えているの)




寒いのは、やはりほぼ何も身につけず涼しいオペ室に、12時間!もいたわけなので、電気毛布を最高の温度にして、温めてもらったようです。



左手首の痛みは、手首の動脈を摘んで血圧などをモニターしているからだそうで、考えただけで顔が歪みそうになりました!


手首は見ないようにしました。その後痛みに慣れてきたのか?気にならなくなりました。




オペ室から、ICUに運ばれて一泊するのは手術前から決まっていたことなので、安心できました。



が、私は寝る時は、横向き派なので、仰向きでいるのが辛かったです!



ICUは、割とお隣同士が息遣いなどがわかる距離感でベッドが並んでいて、私は、少し眠れたものの目が冴えてしまって眠れなかったので、早く朝にならないか?元のお部屋に戻りたい!と、願いつつ、時がすぎるのを待っていました。



困ったのは、痰がら絡んで出ないこと。


吸入器!?で吸ってもらいましたが、喉と鼻の間にあるようで、鼻から吸引すると、物凄く痛いらしいので、断念!


看護師さんに、自分で痰を出せるようなら、ティッシュ置いておくから、やってみて!


と言われたのですが、私は、痰を出すということを、ほぼしたことがなく、2、3度試したことはあるのですが、出せなかったのです。


咳をした時に偶然一緒に出てしまったことはあるのですが。


でも、気持ち悪いので、挑戦してみました!


が、やはり、カーッ!というのが、そもそも上手くできない!肺活量の問題かな?


諦めて目を閉じて少ししたら、何やら上顎ら辺に違和感があり、舌で確認してしてみたら、異物!?が。


ティッシュで拭いてみたら、ほんのわずかばかりの痰がついていました!やった〜!


って、12時間にも及ぶ大手術を終えて、なぜか痰と戦っている私って?(笑)





ひと段落して、お尻の痛みに耐えられずナースコールを押すと



何ですか〜ぁ



と、看護師さんの優しい声が!


この看護師さんの"何ですか〜ぁ"のフレーズを、この後何度も聴くことに(ナースコールするので)なるのですが、本当に癒されたなぁ!!



人に甘えるのが得意ではなく、頼みごととかあまりできない私でしたが、入院したら、もうナースコールが命綱なわけなので、そんな事言ってはいられず、ナースコールするのが得意!?になっていました。(笑)



朝になり、周りの患者さん達に新メンバーが加わったり、解放!?されていったりしている中で、隣の隣ぐらいのおじいさんが、看護師さんを大きな声で呼ぶのが聞こえてきました。



看護師さんは忙しかったらしく



ちょっと待ってください


と、応えると、また、数分して、おじいさんが呼んで〜を4,5回繰り返していたでしょうか。



すると、看護師さんが



だったら、最初からそう言ってよ



と。




どうやらトイレに行きたかったようで・・・お布団が・・・。




私の担当の看護師さんの




何ですか〜ぁ



の応答だったなら、こうなることはなかったかな?



ことたま的にも勉強になりました。


おじいさん、かわいそうだったし、看護師さんも忙しいからなぁ。





なんてICUにいながら、人間観察をしたりして余裕な私!?(笑)



朝の先生方の回診があり、一般病棟に戻ってよいとのご判断をいただきました!



移る時間が予定より遅くなっていたので、元の同じお部屋が空くのを待っているのかな?なんて思っていたら、その通りでした!



入院患者さんが多くて、私のお部屋は、一泊といえど、そのままの状態にはさせてもらえず、荷物をまとめて管理してもらい、その間、どなたか他の患者さんがお使いになっていたそうです。



でも、ご配慮のお陰で、元の部屋に戻れてハッピー♪




そうして、術後のリハビリが始まるのでした。





続きます。







2年前の写真が出てきました!


キジトラの ここちゃん

サバトラの ももちゃん


今では、姉妹喧嘩も、かなり元気に豪快にしている2匹。ボーイズ達より強いのは人間といっしょネ!(笑)