こんにちは。


今日は、タイトルにもある通り




お休みモードな1日



昨日は、早起きして、お化粧もして


朝ご飯も自分で作り


お散歩にも行って


退院翌日とは思えないほど元気にすごせました。





夜は、ストーマのサラちゃんの方の交換日だったので、お夕食を食べてから、手術後初めてのバスタブに入るということで、



両方のストーマをつけたまま入浴して、出る時にサラちゃんを剥がして、泡で洗ってから、急いで交換をしたわけなのですが、



入る前に、ストーマを手早くつけられるような準備や、お風呂場にストーマを剥がす液体とビニール袋を持ち込んだり、



お風呂から上がって、身体ともうひとつのストーマのドナちゃんの水分を拭き取って、



剥がしたサラちゃんから尿が出てくるのをガーゼで抑えながらお部屋に急いで行き



ストーマをつける!という、なかなか手間と時間と勇気!?を要する作業に、夜遅くになって、ちょっと疲れが出てきている中、




めんどうくさいなぁ



しんどいなぁ




という気持ちや、緊張感




が、あったりしたのでした。



やはり、病室の個室のコンパクトな空間で、看護師さんが見守ってくれている中でも、



装具の準備してなども、看護師さんも一緒にテキパキしてくれた中での交換作業というのは、とても心強く楽でありました。





自宅での慌ただしい交換作業では、夜になると活発になるニャンズが、装具などに興味津々で近づいてきては邪魔してと言ったら自己中か?



遊ぼうとしているニャンズをなだめて、交換に集中するというのが、これまた容易ではなく



サポートしてくれていた妹に




お風呂と交換作業は、猫が眠っている時間帯



午前中か夕方にした方がいいよ!




という事になり、次回からは、その時間帯にすることに決定!!






そんなプレッシャーや、大仕事を終えた疲れが一気に




ストレス



だったのか?



夜中に、突如、めまい


がしてきて、ぐるぐる遊園地のコーヒーカップに乗っているような!




これは、たぶん




自律神経の乱れ




なのかなぁ?と、感じています。



たまに、この症状が出るのです。






今朝起きてからも、まだぐるぐるしていて、



軽い吐き気といったらオーバーだけれども、ムカムカした感じもありました。



これは、めまいからというよりは、お腹が空きすぎてのムカムカの方かもしれない。




朝食を少しずつゆっくり食べたら、気持ち悪いのは、ほぼ治りました!  

 



でも、なんだかスッキリしないというか、ダルくて、やる気がおきません。




いつも強くて前向きと、言われている私ですが、





こんな日もあっていいよね?



と、いうことで、今日は、パジャマのままで、お化粧もせずに、ゆっくりすごしています。




でも、お昼から、訪問看護の方の初めての来訪が入っていました。




が、病人なんだし、ちゃんとしていなくても、具合が悪く芳しくないんだもの、無理して着替えたり、お化粧しなくていいよね?



と、自分に言い聞かせて、そのままでお会いしました。



訪問看護は、看護師の方のすすめで、最初は慣れるまで、色々と心身ともに大変だと思うから、週2ぐらいのペースで来てもらうといいかも!




というアドバイスをいただいたので、素直な私は、そうする事にしました。




そうしてよかった!と、実感しました!




訪問看護の方は、とても明るく頼り甲斐があって、親切でやさしい方でしたので、心が軽くなりました!



ストーマ交換もドナちゃんの方を、見守っていただきながら、わりとスムーズに交換できました!




猫好きな方で、さっそく顔を出して来た



ももちゃんとも、一瞬で仲良くなってくださって、ももちゃんも懐いていました。(笑)




安心して気が楽になったからか?めまいの方も治ってきて、ダルいのもなくなってきました。




退院して、嬉しいテンションで、早く元気になりたい!できることはどんどんやっていこう!



と、前のめりになっていた感がありました。(汗)




無理をせずに、まだまだ病人なのだから、できないことがあって当たり前!



焦らずに、自分1人で抱え込まずに、家族に甘えて、じっくり自愛していけばいいんだよな!



と、納得して、今日は




お休みモードな1日



を、楽しんでいます♪




今は、何かをしよう!できるようになろう!


と、いうよりも、




しっかり養生することが仕事!



と、思って、これからすごすことにします!










わたしのベッドでお昼寝中の


ももちゃん



こんな感じで私も、すごそう!(笑)

こんにちは。


朝晩、本当に冷え込みますね!





昨日、無事に退院してきました!


お世話になった先生や、看護師さん達にご挨拶もでき、皆さんに




おめでとう!よく頑張ったね!


元気でリハビリ頑張ってね!





と、言っていただき、感無量でした!


本当に感謝してしています!






お迎えに来てくれた妹と、駐車場に向かって歩いていると、結構な距離なんだなぁと感じ、病棟内を歩くのとは違うんだなと感じました。



自宅の駐車場から玄関までの距離、急な上り坂を歩いている時も、脚が上がらずに、途中で妹に引っ張ってもらい、



アプローチのたった3段の階段を登るのにも、脚を上げるのに体力を奪われ、玄関に着いた時には、かなりへとへとでした!(汗)




体力の低下



を、しみじみ感じてため息が出ちゃいました。



明日から、リハビリを頑張ろう!と、誓いました!






玄関を開けようとすると、察してくれたのか?



猫達が出迎えてくれました♪



でも、私を見るなり、最初は少し身構えて後退りしたり!?



手のニオイをクンクン嗅いで確認できたのか?



すぐにゴロニャンと甘えてきました!!

久しぶりに会った猫達は、なんだか小さくなったような?仔猫みたいな感じがしました。何でかな?





猫と戯れていると、ピンポーン!と、チャイムがなり、宅配便が届けられました。









なんと!友人の直子さんから


フラワーアレンジメントの贈り物!!




嬉しい!!


素敵で愛が込められたサプライズに、感動しちゃいました!


ありがとう!直子さん!!





その他にも、友人達から、自宅に届け物がたくさん贈られてきていました!



大好きなゼリーや、お菓子、金木犀の香水、紅茶など。



みんな なんて優しいの!!



ありがとうございます!!!






さらに、妹達が筋力が落ちた私の為に、2階の部屋に階段を登って行き来するのは大変だろうからと、



和室を片付けてくれて、ベッドも置いて、羽毛布団、敷毛布、ベッドカバーなどを新しく買ってきてくれて用意してくれていたのでした!!



カバーリングなどは、シックな紫っぽいピンクのビロード調のもの。素敵だし、肌触りが最高!




なんてありがたいのでしょう!!


私って、幸せ者だなぁ。





と、お昼ご飯も、おうどんに庭の青柚子を添えたものを作ってもらい、美味しくいただいて、少しベッドで休もうとしたら




猫達がベッドで気持ちよさそうに寝ているではないですか!!



私の寝るスペースあるかな?(汗)



なんとか隙間を見つけて入り込み、猫達と一緒にお昼寝♪








りくちゃんママの目が怖い!(笑)


暗くてよくわからないね。






お夕食も、美味しくいただき、デザートにはハロウィンということで、特別にパンプキンプディングを!




家族や猫達とすごしていると、お尻の痛みもあまり感じずに、



入院していた時には、ソファーに座っているのは、最大で1回30分ぐらいだったのに、1時間以上も座っていられました!



ただ、ストーマの尿や便の廃棄は、病室の方が設備的に使いやすかったのですが、これから色々創意工夫していきます。




昨日は、4時間以上まとまって眠れたし、痛みも少なくて、

     



ももちゃんが足下で一緒に寝てくれたし











やっぱり、



我が家はいいなぁ!



サイコーだな!!



と、感じたのでした!





退院できて幸せ!!






今朝は、早起きして、自分で朝食を作ることができました!









結構、立っていられたなぁ。



お料理とトイレ掃除は、できました!







でも、無理せずに、自愛しながら、ゆっくりとリハビリしていきます。



午後からは、お散歩に行って、こめタンの天日干ししてあるお米を見に行こうかな?





ただいま我が家!


無事に帰って来られて幸せ!


こんにちは。



約2ヶ月近くの入院生活も、明日、退院の日を迎えることになりました!



長かったような、あっという間だったような?




思えば、腸閉塞気味になり、緊急入院した日には、ただ腸閉塞の手術をして、永久ストーマになるのだろうと考えていただけで、




まさか!直腸に浸潤している、5×8㎝の腫瘍を切除してくれるなんて、夢にも思っていなかったので、入院して2、3日してから婦人科の主治医に、そう告げられた時は、本当に




キタ〜ッ!!


奇跡が起きた!!




と、その場でピョンピョン飛び上がりたいほど嬉しかったな!(笑)






とても大掛かりで難しい手術になるということで、リスクも高いと言われていたし、



開腹した時に、予想以上に腫瘍が転移していたり、広がっていたら取らずに、そのままにするとのことだったし、



転移などがなく、切除できるとなっても、尿の方のストーマをつくる時に、小腸にダメージがあって、使える長さに達しなかったら、ストーマをつくるにしても、より複雑でダメージが起きやすいタイプになるとも。



もちろん、腫瘍を切除できる代わりに、尿と便の2つの永久ストーマを付けることになり、身障者となること!



仙骨などの骨も切断、削ることになるので、ギリギリ歩行には影響が出ない骨の切断だけれども、痛みは当分続くだろう。




との、手術で腫瘍を切除できることの代償!?みたいなものは、納得、覚悟の上でしたので、今は、何の後悔もなく、前を向いて、希望に満ちています!!




再発の可能性も、正直あるかもしれませんが、そのことを始終頭の片隅に置いたまま、ビクビクして暮らすのは、やめます!



まぁ、たまに、少しぐらいは、ふと考えがよぎるかもしれませんが。





これだけ大変な大手術で、多くの先生達に救って、助けてもらい、



看護師さんや准看護師さんにも、本当にお世話になりましたし、



友人から達にも、いつも、あたたかな励ましや、応援していただいたし、



そして、私の大好きな家族にには、手術前から、たくさん心配をかけ、色々と力になってくれて、サポートしてもらったので、



もう、このような大変な事を繰り返したくないです!






いや〜!



どう考えても、今回の手術は、神様やご先祖さまのお導き、ご加護ではないかと感じています。



手術を担当してくれたチームの先生が




「こんなに大変な大手術って、僕たち、年に3回ぐらいあるか?ないか?なんだよ!


すごい手術で、普通はしないような手術だからね!」




と、おっしゃったのです。




それを聞いて、驚いたと同時に、



どうして、普通はやらないような手術をしてくれたのだろう?と、思いました。



婦人科の主治医が、消化器外科の先生に相談して、お願いしてくださったとしても、リスキーで完全切除できるかどうか?難しくて、複雑な手術をどうして引き受けてくださったのだろう?と。




転院する前の病院の担当医は、手術を希望するも、頭から"できない"と、跳ね除けられていたしなぁ。




今の病院は、手術に対して、わりと前向きというか、技術的にも自信があり、困難な手術も引き受けてくれるみたいですが、それでも、転院してきた緩和ケアに向かっているような患者の手術を引き受けてくださるとは!




退院して、外来の時に、改めて伺ってみようかな?




それとも、やはり、神のご加護なのかな?





いずれにせよ、私が今思うのは





ただただ 感謝の気持ち!




これに尽きます!




救っていただいた大切な命を、まだ生かされていることに感謝しながら、これからの生まれ変わった人生を自愛しながら、楽に、幸せを創造し、人々のお役にも立てるよう、精一杯、生きていきます!





まだ必要とされているから


生かされている




と、感じるから。







さて、退院したら、何から始めようかな?






猫達に長期の不在を謝って、たくさん遊ぶ!



衣替え!真夏に緊急入院したからネ。(汗)



散歩やリハビリをする!!



家族や友人に感謝する!







ストーマ生活も、馴染んでいけますように!!




12月には、ラグビー観戦に行けますように!




友人達とも会えますように!






楽しみがたくさん!!



みんな!ありがとう!!




これからも、よろしくお願いします!





という、ワクワクした気持ちと、



大変お世話になった先生方や看護師さん達と別れるのが、ちょっと切ないなぁ。



大変お世話になり


ありがとうございました!





明日から、新たな人生のスタートです!










りくちゃんママに足をのっけて眠る


のんちゃん♪



このぐらい、大胆に甘えん坊に、私もなっちゃお〜っと!?(笑)