こんにちは。
今日は風が威勢よく吹いていますね🌪️
このところ秋晴れが続いていて、お日さまに感謝しながら、せっせと衣替えや、シーツや布団の洗濯をしています♪
9月の長雨が長かったので、その分、わーッとやっていて、あともう少しで押し入れにしまうところまでになり、ホッとしている今日この頃です♪
さて、ホッとしているのとは反対に、先日のCT造影剤検査では、久しぶりにドキドキというか、かなり焦りました💦
ということで、【通院記録】を書いて残しておきます。だいぶ記憶が薄れつつありますが😅
【通院記録】10/9
この日は、3ヶ月おきの婦人科の診察と、その前の採血、消化器外科の診察、半年毎のCT造影剤検査が、毎月の緩和ケアに加えてあったので、タイトで盛り沢山な通院となりました!
⚫︎9:00〜血液検査
午後からのCT造影剤検査に合わせて、婦人科の診察時間をいつもより遅めにしたので、採血も早朝からの人で溢れかえるような感じではなくてホッとしたのも束の間・・・
番号で呼ばれた担当の看護師の中年の女性の雰囲気が、こう言ったら失礼だけど"上手くなさそうな感じ"がして、怖々と両腕を差し出すと・・・
案の定、元気な血管を探して、右腕の内側に挑戦!?するも、痛くて痛くて悲鳴をあげると、慌てて断念して反対の腕にうつり血管を探してくれていましたが
それでも、普通に針を刺す腕の肘の内側っていうのかな?その辺りは絶望的で、手首辺りも無理だったようで
「ごめんなさい!中々いい血管が見つからなくて、どこかいつも刺しているところって、ありますか?」
というので、腕の外側を最近使っているので、その辺りを!と、言うと、嬉々として針を刺して、やっとのことで採血に成功❗️
今度から、採血の受付でベテランさんを頼もうかな?
って、原因は私の血管が細くて見えにくくて、針を刺すと血管が逃げたりする悪い子ちゃんなので、いつも申し訳なく感じています。
今回も時間を要し、負傷!?もしましたが、なんとか採血できました!と、喜んでいましたが、この後、さらなる悲劇に見舞われるのでありました!!
⚫︎ 10:00〜婦人科診察
今月から主治医の先生が、同じ系列病院へ転勤となり、月に一度だけこちらに来てくださることになったからか?いつもより待合室が混んでいました💦
それなのに、合間に上のレストランでケーキとお茶を楽しんで、予約時間ギリギリに行ったからか?番号表示をみると、何人かに抜かれていました😅
それでも、20分ぐらいして診察室に呼ばれて入ると、いつも通りに血液検査の紙が机に置かれていて
「結果は問題なかったですよ!いやぁ!よかった!
病気がわかってから、もう7年になるんだね!
こちらに来た時、大変そうだったけれど、手術できて、もう3年経っているけれど、こうして元気でいるし、よく頑張っているね!」
と、先生がとても喜んでくださっていて、褒めてくださって、嬉しかったです![]()
で、お尻と仙骨からの浸出液について、何か私にできる対策などがないか?今更ながら伺ってみましたが、残念ながら、それはないそうで、もしかしたらというか、たぶん、ずっとこのままかもしれないと😓
そして、今日撮るCTの結果についての診察日を決めてから、私は
「CTを撮ると、必ず何か疑われてしまうし、瘻孔もあるから、また疑われてしまうでしょうね。」
と、先生に愚痴るように言ってみたら
「まあねぇ。でも、今回のマーカー値も問題ないしね!まぁ、結果が出てから、対応するんで、気にしないでいてくださいね。」
と、先生のひと言のお陰で、不安が吹っ飛んで癒やされました
本当にいい先生❣️感謝です💖
⚫︎11:00〜消化器外科
主治医の先生は、3年前の大手術の執刀をしてくださった方で科長先生なのです。術後のストーマや傷口に問題がなくなると、診察はとりあえず終了!ということで、何かあれば!ということになっていました。
が、仙骨辺りと陰部から浸出液が出た時から、また診てくださることになり、瘻孔が発覚し、落ち着いてからは、婦人科の診察の3ヶ月おきの診察に合わせて診てくださるようになりました。
が、
「今日、この後、CT撮るんだよね?結果を教えてもらう婦人科の予約はいつ?」
と、仰ってくださり
「じゃあ、その後に予約入れておくので、私にも結果を確認させてくださいね。」
「ところで、前回の手術から先月で3年になりましたね!何もなく、きてよかったです!」
「瘻孔の方ですが、もし手術したいのなら、あと2年、前回の手術から5年経てば、もう腫瘍の方も心配しなくて.瘻孔の手術も問題なくできると思うからそれから考えたらいいと思うので、あと少し!毎日ナプキンを充てたり、変えたりと煩わしくて大変だとは思うけれど、頑張ってくださいね。」
と、やさしい口調で仰ってくださいました![]()
そっかぁ。大手術から5年経てば、卵巣癌の場合、"寛解"ということは言えなくても、一応は落ち着くというか、区切りになるのね❗️
と、なんだか勇気が湧いてきて、あと2年!絶対にこのまま、いや!もっと自愛して元気に成るよ❣️と、固く決意したのであります❗️❗️
それにしても・・・
先生って、科長先生でお忙しいだろうし、CTの結果まで気になさって診てくださるのって、患者に対しての責任というか、手術してハイ終わり!っていう感じではなく、ずっと丁寧にフォローして寄り添っていてくれるというやさしさと使命感に、本当に先生にオペしてもらえて、こうしてずっと診てくださることに、感謝しています💖
そう言えば
瘻孔疑惑!?でTV撮影検査の時も、先生は外来診察中だったのに、受付では、他の先生が代わってくれると言って、下のTVカメラ室に行って、いざお部屋に入ると、中の看護師さんが
「科長先生自ら撮影してくださることになったのよ!めずらしい!」
と、先生は、外来を抜け出されて、自ら撮影してくださったのです。
今回の診察も、本来の外来担当日ではなくて、診察室も空いている所を都合つけて診てくださったのです。
私だけ特別!だなんていうことを言いたいわけではなくて、先生がいかに患者に向き合って責任もって診てくださる方なのだと思うわけなのです。
そして、少しは、私の手術が年に2、3回あるか?ないか?という大手術であったことも関係はしているのかなぁと。
CT造影剤検査の結果も、本来は多分、卵巣癌が原発なので(最初の手術から2年で再発後、直腸に浸潤してイレウスになり、本来はオペできないと言われていたのに、ストーマをつくる担当の消化器外科の主治医の先生の目にカルテが触れて、難しい大掛かりな手術を引き受けてくださることになったという経緯があり)オペの責任者ということもあり、経過を見届けて、自分の目で診ていきたいとのことなのかな?と思っています。
婦人科の主治医の先生も信頼して感謝していますし、消化器外科の主治医の先生も、そして、緩和ケアの主治医の先生にも❣️私は、本当にいい先生方にご縁をいただき、診ていただけていることに、いつも感謝しています💖
ということで、CT造影剤検査の結果、過去から毎回のように何か疑われたとしても、婦人科、そして、オペの名医である消化器外科の先生に診てもらえるということで、安心して検査を受けることができます![]()
ありがとうございます💖
⚫︎13:30〜緩和ケア
いつもお薬を処方してもらう為、そして、体調や精神的なことで気になることはないか?とても細やかに話を聴いてくださったり、アドバイスくださったり、仏様のようにやさしく慈愛に満ちた感じで寄り添ってくださっています![]()
緩和ケアというと、一般的に"終末医療"というような印象を持たれる方が多く、私が、緩和ケアを受診しているというと、ギョッとされる!?方が多いのです。(訪問看護もネ!)
病院によるのでしょうが、私がお世話になっている病院では、入院してから、その病状や手術などのより早めに緩和ケアでみてもらえるようになっているみたいです。詳しく伺ったわけではありませんが。
私が勝手に感じているのは
緩和ケアの主治医の先生(科長先生)は、何か総合的に診療や患者の病状や精神的なことを細やかに診察を通して、よりよい状態に成るよう、そして、患者だけではなく、他の科との連携を、積極的にリードして必要な処置や検査、診療を入れてくださっているように感じています。
外科のようにメインでタクトをふるかんじではないけれど、縁の下の力持ちで影の指揮官、コントローラーのようなイメージです。私の中では。(笑)
なので、何か気になることや、ちょっとした疑問が生じた時は、緩和ケアの主治医に相談するようになりました![]()
本当にありがたく、感謝し、頼りにしています💖
⚫︎14:30〜CT造影剤検査
造影剤検査の前は、3時間前から絶食になるので、食いしん坊の私としては、受けたくない検査であるのですが、もう一つ受けたくない理由として
造影剤を入れる注射が厄介👿
というのがあり、この日は、既に採血で痛い思いをしているので、なおさらでした![]()
書くのを忘れましたが、実は、採血の時に、
「午後に造影剤検査があるので、いい血管(刺しやすい)を残しておいてください!」
と、お願いしてあったのですが、残念ながら、私の中で一番いい血管の位置(右腕の外側の真ん中ら辺)✨を使われてしまったので😹、相当に針を刺すのが上手い看護師さんでないと、難航するのだろうな?と、ドキドキしていたのでした!
現れた看護師さんは、年齢的にベテランかと思われる女性の方で、少し"上手くいくかも!"なんて思ったのを大いに裏切られてしまいました![]()
今回は、先に自分から
「申し訳ありませんが、私の血管、中々いいのがないようで!?細くて入れても逃げやすく、深く刺さないと上手くいかないらしいんです。
朝に1番入れやすい右腕の外側を採血でつかっちゃったので、あとは手の甲がいいかもしれません。」
と、申し訳なさそうに申告すると、
「じゃあ、右腕の外側の血管の辺りをもう一度使わせてもらいますネ!ここなら"上手くいくと思います!」
と、自信たっぷりめに仰るので、少しホッとして右腕の外側を差し出しました。
次の瞬間、ものすごい痛みを感じ、思わず、"痛い!"と叫んでしまうと、慌てて針を抜いてくれてから、耳を疑ってしまうことを言われました!
「おかしいわね!なんでかな?ここんとこ何度もここら辺でやってるんだけれども、上手くいかないのよねぇ。なんでできないのかしら?ごめんなさいね!」
おいおい!さっきの自信はどうした?嘘だったの?
そんなにできないのがわかっているなら、この現場やめて他の部署で、針を刺すことが少ないような所へ行った方がいいと思うわよ!
と、言いたかったけれど、まだ針を無事に刺し終えているわけではないので、機嫌を損ねられたら困るので、くどいようですが、また
「手の甲なら大丈夫だと思うので!🖐️」
と、本当は、ここに針を刺されると痛いので、避けたかったのですが、こうなったら仕方ないと、手の甲を高らかに王女のように差し出しました❗️
すると
「すいません!では、痛いと思うけれど、手の甲でやらせてもらいますネ!」
と、ほっとした様子で、手の甲へ針を💉
「痛い〜❗️❗️」![]()
今までで1番痛かったです!すると
「ごめんなさい!刺し直しますね!ちょっと跡が青くなって残ると思いますが、もうちょっと我慢してくださいね!」
と、慌ててテープで固定して、立ち去り、造影剤が入れられて、検査が始まりました。
検査後に針を抜くと、もう青紫になっていた、可哀想な私の手の甲の血管よ!🥺
まぁ、私の血管が使えない!?感じなので申し訳ないのですが、看護師さんの中でも、普通に刺さる方は今まで何人もいるわけなので
腕に自信がないのなら、患者さんに下手だと宣言!?告白!?する前に、もっと練習して腕を磨くか、針を刺す機会が少ない部署への転属を希望して欲しいなぁと思った1日なのでした。
私のような被害者を出したくないし、減らしたいから。
と、今回は、主治医の先生方に改めて感謝した反面、採血や造影剤の注射で痛い思いをした"天と地"を味わったような通院デーとなりました!
造影剤検査の後、副作用とまではいかないのですが、頭痛や口の中が薬の苦い味が2日ぐらい残ったり、だるかったりしたのもイヤなものでしたが
造影剤検査の結果が、問題ないものでありますよう祈りながら、自愛してすごしていきます![]()
待ち時間が長くなり、気がつけば6時間もかかってしまったのに、嫌な顔せずに付き添ってくれた母に最大の感謝を捧げました❤️
お母さんありがとう💝![]()
ということで、とってもとっても長くなりましたが、めげずに!?最後までお読みくださった皆さま❣️どうもありがとうございます❤️![]()
通院されている方、そうでない方も、共に自愛して、楽しくすこやかに笑ってすごしていきましょう![]()
笑う門には福来る✨
還暦祝いの時の飾りのハートのバルーン🎈❤️
空気が抜けてからも、何か自分のハウスか陣地のように、気がつくとそこで寛いでいるモモちゃん😻
バルーンは、まだまだ当分このままだと思いまする![]()

