おはようございます。
昨日の夜は、久しぶりに寒かったからか?モモちゃんが夜中に布団に入ってきました😺
兄妹猫の中でお兄ちゃんを差し置いてボス猫みたいな存在になっているのですが、甘え上手な面もあり、布団に入るとピタっと身体をくっつけてきて甘えてくるのです❣️
撫でてあげると、お礼になのか?私の顔をペロペロと舐めるので、朝起きると顔の一部が突っ張ってカパカパしています💦
まぁ可愛いので、パックをしてもらったと!?感謝して今後も喜んで顔を舐めてもらいます![]()
"ニャンパック"!?と、呼ぼう!(笑)
日中は、床暖の上のコストコで買ったフェイクファーの敷物の上でモフモフして寝ています😸
お顔を手で覆う、このポーズ❣️猫好きな方なら、たまらないよね![]()
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と、前置きがながくなりましたが、昨日は、今年初の消化器外科の診察と、緩和ケア外来に行ってきました。
今年初と言っても、実は、月曜日に救急車で救急外来にかかっているのですが💦
今回は、先月に検査の結果、瘻孔(ろうこう)と、診断された仙骨辺りと会陰を閉じた縫い目の隙間から漏れ出る侵出液の経過観察です。
先に、緩和ケア外来で、体調や痛みの具合のチェックとお薬の処方をしてもらいに行くと・・・
「救急車で来られたのですね!その後、いかがですか?もう痛みませんか?」
と、カルテを確認されて、心配そうに聞いてくださいました。経緯や症状を説明し、背中の痛みなので、腎臓や膵臓でないといいのですが。と、不安を口にする私に
「腎臓なら片方だけに痛みが出るので違うと思いますし、膵臓も画像を見て、何も異常はないので、原因はわかりませんねぇ。」
と。ちょっと心配というか、あるとすると心臓かなぁと思うのですが、でも、心電図などでは、やはり何も異常はないので、本当に何だかわからないですね。
ということで、無理せずに、ゆっくりしてくださいと。いつも本当に優しくて、寄り添ってくれる仏様のような先生💖
そして、消化器外科で受付をすると、混んでいて、1時間ほど押していると![]()
付き添ってくれた母はお昼ご飯を抜いたのと、私も急いで、小さめなおむすびを食べただけなので、PHSをお借りして院内のレストランへ🍽️
母は、ホットサンドセット、私は、モンブランとアールグレイでお腹を満たして、受付へPHSを返して、診察室の前の椅子に座ろうとしたら
主治医の先生が診察室からガバッと出ていらして、私の名前を大きな声で呼んでくださったので、はい!と慌てて診察室へ!
いつも番号が表示されて音が鳴るだけで、先生が外に出ていらして名前を呼ばれることなんてないのに。どうしたのかな?→わからず。
その後、侵出液の量や色などに変化はないか?と聞かれたのですが、特に変化はなく、どちらかというと量は少し減った感じですと伝えました。
すると、前回同様、ベッドに横になって患部を診ていただきました。(お尻をクレヨンしんちゃんのように潔く出して横になるのです)
すると
「22番のと、ハサミを持ってきてください。」
と、看護師さんに言われました。横になっているので、背後で行われようとしていることは見えないので、どんな処置をされるのか?麻酔とかするの?痛いの?と、もうドキドキでした💦
すると、なんとなく仙骨の穴!?から何やら細いもの、針?ワイヤー?か入れられているようで、何だろうと想像していると
「生理食塩水10ミリもお願いします。」
と。しばらくすると、会陰部の方に何か水みたいなものがスーッと流れ落ちるような感じがしていると
「何か感じますか?」
と、聴かれたので、先ほど感じたことを伝えると、程なく処置が終わったようでした。多分、上の方から生理食塩水を入れて
瘻孔のトンネル内に水を通して消毒とまではいかないけれど、"お掃除"みたいなことをしてくださったのかな?って、ちゃんと聴けばいいのにね。😅
処置後、今後、上の方を手術で閉じて、液は下からだけ出るようにしてもいいんだそうですが、きっと上の方は、時間が経つとまた出てきてしまうのだろうと。
ということで、とりあえずは、このまま、ナプキンなどで侵出液を押さえておくということに。
まぁ、3回目の成人式を迎えることだし!?生理が戻ってきたと思って(別に嬉しくもないけれど)ナプキンと仲良くしていきます♪
それと、この症状、液が出なくなるようにする可能性として
栄養を摂る!太る!
ということも"大いにアリ"だと仰るので、もっと栄養価の高いものを摂取して、太ることにします‼️
腸閉塞にならないように、もっと栄養価の高いものを、たくさん摂って太るのって、結構ハードル高いかもしれないけれど、食いしん坊には嬉しい宿題よね?![]()
ということで、来月も経過観察を診てもらえることになりました❣️![]()
なんと言っても、2年前の大手術をしてくださった主治医の先生なので、信頼していますし
なんていうのかなぁ?先生は、教授でいらっしゃるのに、フットワーク軽く、検査も自らしてくださったり、症状の説明がわかりやすく、常に前向きで、ネガティブな事を伝える時は、いつも以上に寄り添ってくださって、言霊に"愛がある"というか、とても誠実でいて実直でもあって
なんだか、とても癒されるのです✨
救急車のことも心配してくださって、その時に撮った画像をジーッと時間をかけてみてくださいましたが、やはり何も問題はないとのこと。
くれぐれも無理はせずに、大事にしてくださいと仰ってくださいました![]()
本当は、前回の診断が出たところで診察は終わりだったのですが、一応、心配だから経過を診ておきましょう!ということで今回診てもらいましたが
婦人科での経過観察が3ヶ月おきだということを告げると、
「では、来月も来てもらってもいいですか?様子を診ておきましょう!」
と、来月も診ていただけることに感謝です❣️
もしかしたら、あれだけの、年に2回あるか?ないか?の大手術をした患者なので、予後を心配してくださるのでしょうか?
患者想いの責任感のある先生だからというのも、あるかもしれません。術後に先生が
「よく食べて太って体力をつけて、免疫も上げたら、元気で15,20年と長生きできますからね!」
と、仰ってくださったので、そう成るように、これからさらに栄養価のあるものをたくさん食べて、よく成るよう、長生きできるように励みます![]()
来月の消化器外科の診察の前に今月末には、3ヶ月ぶりの婦人科の主治医の先生の診察(経過観察)と造影剤CT、血液検査があります。
よい状態で有ります様に🌟
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます❤️
皆さまも、どうぞお健やかにご自愛なさって、おすごしくださいませ💖

