今日はついに,ずっと作りたかった[😋🍲✨カムジャタン]
に挑戦しました。![]()
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手間がかかる料理だけど、その分だけ達成感も大きいはず。
少し時間がかかるけど
心を込めて作ってみることにしました。![]()

まずは豚の背骨を準備します。
市場で新鮮な背骨を買ってきて、冷たい水に浸して血抜きを開始。
2時間くらい何度か水を替えながらじっくり待ちます。
この間に
野菜の下ごしらえをしました。
ジャガイモを大きめに切って、
ネギ、
玉ねぎ、
青唐辛子、
しそも準備。
香りのいい野菜を見ると、料理がさらに楽しみになります。![]()
次に、背骨を一度ゆでてアクを取ります。![]()
これで臭みがなくなり、スープが美味しくなる重要なステップです。
その後、大きな鍋に背骨を入れて水をたっぷり加え、
玉ねぎとネギの青い部分、味噌少々を入れて約1時間煮込みます。
スープから立ち上る香りがたまらなくて![]()
もうこの時点で幸せな気分になりました。![]()
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煮込んでいる間に、特製の調味料を作ります。![]()
コチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、醤油、味噌を混ぜて、
ピリ辛でコクのある味に仕上げました。
この調味料が、カムジャタンの味を決めるポイント
です


1時間煮込んだスープに、ジャガイモと白菜の葉を加えてさらに煮込みます。野菜が柔らかくなったら、豆もやし、青唐辛子、しそを加えて最後に特製の調味料を投入。スープが赤く染まり、見るだけで食欲が湧いてきます。

鍋が完成したら、家族と一緒にテーブルを囲んでいただきます。
辛いスープに、冷たい焼酎「ソジュ」を合わせると、![]()
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最高の組み合わせ!
一口ごとに体が温まり、冬の寒さを忘れるような気持ちになりました。

鍋を楽しんだ後の締めには、残ったスープにご飯を入れて炒めご飯を作りました。
スープの旨味を吸ったご飯に、海苔とごまをトッピングして軽く炒めると、香ばしい香りが広がります。![]()
この一品が、今日の料理のフィナーレ
を飾ってくれました。

少し手間はかかったけど、作る過程も、家族と食べる時間も、
とても特別なひとときでした。![]()
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今日は心から満足できる一日でした。
また近いうちに、カムジャタンを作って家族と楽しい
時間を過ごしたいと思います!![]()
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