任意保険を切っていた元夫 | えっせの自分探し

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この車、任意保険が切れているんじゃないの・・・・?

7月に家を出る時、7月末で任意保険が切れるため、更新を早くしろ、という手紙がきていた。

9月の初めに忘れ物をして家に寄った時、9月いっぱいで更新しないと、契約を切るぞ、という連絡と振込み用紙があったのだ。

元夫は家には帰ってきていない様子だったので、契約を更新しているとは思えなかった。

ぞっとした。

これで、私が人身事故でも起こしたら、破産である。

返事を延ばして、事故を起こすのを待っているとも捉えられる行為自体が、恐ろしかった。それくらい、いままでされた行動を思い出すと、やる人だと思った。


この時すでに新しい車を買っていた私は、置き場所に困っていたこともあり、そんな恐ろしい車と、訳のわからない人間を相手にしていること自体が怖かった。

この時、すでに私は精神的にバランスを崩して、最悪な状態にいたため、恐ろしさしか感じず、すぐに車を返した。

もう、これ以上、あんな人間と関わっていると、私自身のこれからの人生がおかしくなる、と思った。

私とは、全く違う世界の人間なのだとようやく自分のなかで割り切れた時だった。