弁護士に取り寄せてもらった戸籍によると(元夫と不倫相手の給料の仮差押をするには、相手の身元をはっきりさせなくてはいけないので、戸籍を取り寄せるのは必要なこと)不倫相手は、確かに一度協議離婚している。23歳で結婚して、3年後に離婚している。
だから、「すぐ別居して、すぐ離婚した」というのも嘘。3年は籍が入っている訳だから。
しかも、この離婚した不倫相手の元旦那も、同じ会社の人で、未だに2人でその会社に勤めているという。
確かに大手の会社だか、すごい人間関係だ。離婚後、名字を旧姓に戻して、さらにその会社に勤め続ける不倫相手というのも、相当な神経。
不倫相手は現在、渋谷の近くにアパートを借りて1人暮らし(というか、正確には元夫と2人暮らしになっているが)している。実家は23区内ではないが都内にあり、そんなに通勤時間もかからず充分実家から会社に通える距離なのにも関わらず、渋谷で1人暮らし。
最初の結婚では、藤沢の方の団地のようなところに住んでいたようだから、そういった都心を離れた、生活感溢れる土地での結婚生活にはなじめなかったんじゃないかと思う。
不倫相手は今33歳(学年で言うと元夫より一つ年上)で、26歳でバツイチとなり、それから場所は何度か変えているようだが、都内で1人暮らしを続けている。
私には「お前は将来のことをなにも考えていない」と言っているが、不倫相手こそ、将来のことをどう考えているのか?
元夫も、不倫相手も高卒だが、バブル期真っ只中に就職したため、給料は抜群に良い。今でも元夫は月額にして手取りで30万近くもらっており、不倫相手は一年先輩のため、さらにそれ以上もらっている。その上、ボーナスは2人とも年間で130万以上もらっているのだ。
私は今、まだ相手から慰謝料が払われていないので籍が抜けない状態だが(だから今は正確には『元夫』ではなく『夫』となる。法律上は)すでに将来、1人で生きて行かなくてはならないことも覚悟して、お金を貯めようとしている。
職場からはちょっと離れているが、安いアパートを借り、貯金がある程度できたら、マンションを買う、など、住むところを考えなくてはいけないと思っている。
「将来を考えない」私ですら、こんな風に考えて、とりあえずお金を貯めなければ・・・と心に留めているというのに、不倫相手は都会でちゃらちゃらと1人暮らしを満喫。「飲み歩くのが好きで、飲み友達も多い」と元夫も言っている。
興信所のビデオを見ても、一度たりとて同じ洋服を着ている映像なはい。明らかに全て今年買ったであろう、流行のデザインのもの。ああ、これは来年は着れないだろうな、というものばかり。
これで、見た目がほっそりしていてスタイルもよく、いかにもキャリアウーマン風な美人OLだったら、まぁ、そっちに行かれても仕方ないか、とも思えたかもしれないが・・・
はじめて彼女の映像を見た時は、衝撃的だった。