本日、参議院選挙の期日前投票に行ってきました。本当はもっと早く行きたかったのですが・・
 

土曜日の市役所は思ったより混んでいて、20分ほど並びましたが、無事に一票投じてきました。
若い人の姿も多く見られて、ちょっと希望が持てる光景でした。

 

それにしても、この国の投票制度、いつの時代で止まっているのでしょうか?

 

今日の本人確認、たった一言だけでした。(まあ今までもですが・・)
 

「ご本人でよろしいでしょうか?」
 

「はい」
 

以上。これでOK。

 

性別や年齢は画面に出ていたとはいえ、ID提示もなし。写真照合もなし。
私たちが選ぶ政治が、じぶんたちの暮らし・教育・環境や今の子どもたちの未来を大きく左右する。
だからこそ、投票は「権利」であると同時に「義務」であると、私は思っています。

 

それなのに、制度の側があまりに時代遅れ。
 

オンライン投票や郵便投票が導入されないどころか、要介護者が投票に行きたくても行けない現状すら放置されています。

導入反対派は、必ず「不正のリスクがある」と言うでしょう。
 

 

でも、今の制度だって“なりすまし投票”できてしまいそうなほどユルいのです。

 

 

マイナンバーカードやスマホアプリを使えば、それなりにセキュアな投票システムは構築できるはず。

 

今日の投票所には、10人以上のスタッフがいて、交通整理の方も数人。しっかり人件費掛かってますね。

 

私たちは、「まだ選挙に参加できない子供や若者世代の代理人」として、今を選んでいます。


だからこそ、投票に行くことも、制度の不備を指摘することも、未来への責任の一部かな、と思って投票に行っています。

(偉そうですみません。)