熊ノ平小屋のテント場で過ごした朝


あ〜良く寝た


よくもあんな濡れたテントと濡れた枕で寝れるものだと自分に感心する。


前夜は徹夜で運転してきているのでなんか昼間も調子悪いけど、day2は良く寝たので調子良し




熊ノ平小屋からの少しの急登を終えると三国平

進行方向右をみると


夜が明けてきて農鳥岳を登る登山者のヘッドライトが光る



富士山のお目見え

南アルプスを歩く魅力として富士山が見える景色というのがあると思う。

そして三国平を超えると三峰岳への登り



急ぎましょう〜

山頂でよい景色を観るために



山頂へ登り上げるとそこには焼ける空



そして富士山とモルゲンロートの農鳥岳

涙腺筋肉も衰えたおじさんは涙がでました。



少しの時間を山頂で過ごす。



時間無いのに〜(笑)

さていきましょー

景色に感動もしたいけど最終バスに乗れないと20キロくらい歩いて帰らないといけない😭



ここからは野呂川乗越を超え仙丈ヶ岳の
2700mくらいまで樹林帯歩き



南アルプス産のヒキガエル

あるぷでヒキガエル観るの始めてかも〜

なかなかご立派なメスでした。



野呂川乗越到着

ここから仙丈ヶ岳まで6時間弱

エスケープするなら最終エスケープルートです。というかこのルートはほんとエスケープルートが無くてどこ行っても遠い〜(笑)

それが熊ノ平小屋の魅力なんだろうけど。

時間的に1時に仙丈ヶ岳に着けば2時間で下山して3時のバスに乗れるので話し合った結果いきましょーということになった。
そりゃそうだ、仙塩尾根やってんのに仙丈ヶ岳に行かない理由は無い。



たまに尾根で樹林帯から飛び出す。

景色良し、だけど仙丈ヶ岳はがっす~ん。



それでも

1時前には


大仙丈ヶ岳を越えて仙丈ヶ岳へ到着

熱い握手でお互いを称え合う。

足並み揃ったパーティーとは非常に難しく、単純なペースの問題ではなくお互いをリスペクトして補い合う。そんな事が出来た山行だったと思う。

有難う。

で仙丈ヶ岳から北沢峠へ下山しながら
コースタイムって2時間くらいでしたよね。急げば1時間半くらいで降りれるでしょ〜なんて、仙塩尾根を終えたので何も調べずに降りていると

なんとコースタイムは3時間(笑)

え?1時に山頂居たけど、余韻を楽しんでダラダラしていたし、小屋でゆっくりしたりして(笑)

ヤバい。バス

さっきまでテント泊装備で下りは足が痛いとか言っていた同行者も一生懸命歩き出す。

なんか全然足痛く無くなりました〜とか言って(笑)

焦って一生懸命歩いたので写真なし

3時50分の10分前に北沢峠に到着〜

あ〜よかった〜

係りのおじさんからチケット購入して仙流荘まで降りてきて終了

お疲れ様でした〜

良い山行でした。

今回も無事に下山できた事に感謝です。



テント乾かして

もう山はキツイとか言っていた昨日とは真逆の自分になってゆく。

山は病気だね〜