day2の続き





ガイドさんに〇〇さん3本目行きますか?


の提案に勿論オッケー


あ〜このためにトレーニングしてトレランしていて良かったと本当に思いました。


山スキーって登って山頂なり稜線なりからドロップインするときに足がヨロヨロだったら危険なのでダメなんです。ここからスタートですから。


そしてガイドさんが3本目の提案をしてくれるのは滑った後にカールを登り返してそこから大走りの横の沢を滑り野営場を通り過ぎてさらに登り返して雷鳥荘に日暮れ前に帰るというタイムマネジメントのなかで、安全マージンがとれると判断してくれているという事。

それは長年の信頼関係


期待に応えて行きます。

ガイドさんと

手練れ女子グループの笑

そっちかよ〜爆

いや両方頑張ります。


カールの下にはこのオッサンどのくらい滑れるか見てやるよ


というプレッシャーを感じながら


さー行きますよー


ドロップイン



出来るだけ減速要素を無くして板を走らせて〜

転ばずによかった〜笑

というのが正直な感想です。

あー一安心。

この動画の黄色い歓声の音量を覚えておいてくださいね

next〜

ガイドさん

行きますよー



めっちゃカッコいい

そしてこの黄色い歓声と拍手の私の時との違いが(汗)

そりゃ


雪庇からバーンって飛び出してきて



そのままパウダー撒き散らしながらターンしてきたらカッコいいんですよー。

も〜全部ガイドさんに持っていかれた〜

素直に私もスキー上手くなりたい

そう思いました。

ほんと…スキー上手くなりたい。

ちなみにガイドさん夜に部屋で雪庇から飛び出すとき回転しようか迷ったと言ってました爆

どんだけ余裕なんだよ。

という事でその後カールを猛者女子チームと一緒に登り返して

野営場方面に滑って登って雷鳥荘に余裕の時間で到着

スキーの機動力って凄いですね。

夜はこの動画見ながら話が盛り上がりました〜
体力つけといてよかった〜
これからも頑張ります。

でday3

新たな降雪も無いので雪面もリセット無しでガスもかかる時がありコンディションはイマイチ



↑立山のキリアンジョルネと登りで勝負じゃ〜

余裕で負けました。

雷鳥のハイクアップ早いのです。

そもそも飛べば良いのに何で私たちの横を追い越しながら登ってゆくのか?笑

面白い鳥ですね。

3日目は室堂近辺を5本滑りましたが昨日のコンディションを味わってしまうと
なんか消化試合みたいで気合いも入らず…

夕方のスカスカのアルペンルートで扇沢まで戻りました。



仕事柄マス寿司があったので食べたりしてガイドさんとお別れ

また来シーズンもお願いします。

このガイドさんにお願いするとコンディション当たる事が多いんですよね。



昨年の雪倉岳も最高のコンディションでした。

ありがとう御座いました。

そして今回も無事に下山できたことにも感謝です。