ESP-rというイギリス生まれのシミュレーションソフトを日本で普及させたいと思っています。日本でも優秀なシミュレーションソフトはあります。しかし、このESP-rはOpenSourceなのが凄い。全てのソースコードを見る事ができます。僕などは自分で作成したソースなど人に見せたくはありません。ところが、堂々とオープン。凄い量のソースですから気合いを入れないと読みこなせないけど、参考になりそうな部分は多々あります。
このソースコードを入手しコンパイルします。コンパイルは簡単で色々計算しています。日本の気象データは拡張アメダス気象データから標準気象データを作成し、コンバート。ESP-r側でアスキーファイルを変換します。パソコンで通常使っているソフトのような親切さには程遠いけど、GUIもあるのでマウスでの操作もできます。簡単な住宅のシミュレーションは割合簡単だと思います。
設計の方々や住宅を供給している方々に使ってもらって、設計している住宅のエネルギー消費や室内の温度、湿度を計算してもらってより良い建築が多くできないか。そんな夢を持っています。そうすれば、環境に優しい住宅も。もちろん、価格は少し高くなるかも知れませんが。そうそう、住宅はライフスタイルも消費エネルギーに大きな影響を持ちます。
暖房や冷房の設定温度もその一つで冷房の設定を低くすれば、それだけエネルギーを消費するのは当然です。でも、冷房設定温度を低くしたくなるのは何故なのか。それは断熱が十分じゃないか、窓からの日差しを十分にカットしていないからかも。色々調べたいですね。
環境は面白いけど、なかなか難しい。
このソースコードを入手しコンパイルします。コンパイルは簡単で色々計算しています。日本の気象データは拡張アメダス気象データから標準気象データを作成し、コンバート。ESP-r側でアスキーファイルを変換します。パソコンで通常使っているソフトのような親切さには程遠いけど、GUIもあるのでマウスでの操作もできます。簡単な住宅のシミュレーションは割合簡単だと思います。
設計の方々や住宅を供給している方々に使ってもらって、設計している住宅のエネルギー消費や室内の温度、湿度を計算してもらってより良い建築が多くできないか。そんな夢を持っています。そうすれば、環境に優しい住宅も。もちろん、価格は少し高くなるかも知れませんが。そうそう、住宅はライフスタイルも消費エネルギーに大きな影響を持ちます。
暖房や冷房の設定温度もその一つで冷房の設定を低くすれば、それだけエネルギーを消費するのは当然です。でも、冷房設定温度を低くしたくなるのは何故なのか。それは断熱が十分じゃないか、窓からの日差しを十分にカットしていないからかも。色々調べたいですね。
環境は面白いけど、なかなか難しい。