先日の西宮医療会館でのセミナーでシェアをする仕組みについて画像データーや資料がなく口頭だけでの説明となってしまいましたので、こちらへ内容を記載致します。
まずシェアボタンをホームページなどへ用意します。
いいねとは違いシェアボタンは同じアカウントのフェイスブックユーザーなども何度でもシェアする事が出来るのが特徴です。
弊社の飲食店向けオフィシャルサイトの画像で確認してみます。

右の方にあるフェイスブック、ツイッター、ミクシーのボタンがシェアボタンです。
医院さんの場合、自分の医院を口コミで広げてもらいたい時には、「周りで歯の事でお困りの方がいらっしゃるかもしれません。ぜひ当医院をシェアして下さい」などの一文を追加していただく事で、シェアしてもらえる確立もあがります。
ボタンを押した画面となります。

コメント部分には患者さんが好きなコメントを書く事が出来ます。
例)近所の歯医者さんです、すごい大きな虫歯が出来ていたんですが、とてもきれいでリラックス出来る歯医者さんで待ち時間も少なくスムーズに診療してもらえました。痛みが苦手と言ったら特別な電動麻酔の注射器で麻酔をしてくれたので、痛みも少なく苦手な自分も我慢できました。おすすめですよ
というようなコメントを付けて友達に広めてもらえます。
タイムラインへ出た際はこんな感じとなります。

検索対策でアクセスを集める事も大切ですが、患者さんに自分の友達へすすめてもらう事で、歯医者さんへ行こうと考えている患者さんの友達が入れば、来院へつながる可能性が圧倒的に高くなります。
口コミを制する事が来院を高める結果になりますので、医院の中で口コミを広げる仕組みを作っておく事をオススメします。