ここまで、オマーン、ヨルダンと圧勝してきた日本代表。

この2試合はベストメンバーで挑むことが出来ました。

特に本田が復帰すると別のチームかのように変貌しますね。

細かい事は色々と目にはつきましたが、W杯関連は結果を出す事が一番ですから。



ただ、オーストラリア代表との大事な一戦を前に、

残念な事にDFの吉田選手が怪我で離脱してしまいましたね。

これは痛いですが、仕方ない事です。

代わりに入る選手には是非とも絶好のアピールチャンスだと思って、

頑張って欲しいです。

吉田選手は多分かなり重傷だと思うので、焦らずにじっくりと治して戻って来て欲しいです。


また、他の選手も怪我に気をつけて欲しいです。

特に本田選手と、遠藤選手は代えの利かない選手ですから。

本田選手は観ている限りでは、まだ膝も本調子ではないと思いますので。


オーストラリア戦も、ガンバレ!日本
昨夜(30日)、青山にあるブルーノート東京で、James Farmを観てきました。

良かったです。Joshua が振り絞るようにサックスを吹き、

先頭に立ってグイグイと周りを引っ張って、

それにHarland が応えるようなドラミング、

それを支える、Matt のベース,

孤高のピアニスト、Aaron。

それぞれの色が混ざり合って、James Farm のサウンドが完成されているんだと、

改めて思いました。


僕は Harland の演奏をCD等で数多く聴いてきましたが、

正直、どれも音が軽く聴こえて、あまり僕の好みのドラムサウンドではなかったです。

勿論、テクニック的には素晴らしいドラマーだとは思っていました。

でも今回ライブで聴いて惚れ直しました。

音が太く、かなりパンチのあるサウンドを叩きだしてました。

なぜ、この太いサウンドで録音しないのか不思議なくらい。

ダイナミックでありながら繊細なドラムを楽しめました。



2010.5.30 -2nd-

Set List

1.COAX

2.POLLIWOG

3.BIJOU

4.NORTH STAR

5.LOW FIVES

6.OTHERWISE

7.MR. E

8.NECTAROUS MASTER



JAMES FARM

Joshua Redman(sax)

Aaron Parks(p)

Matt Penman(b)

Eric Harland(ds)
予約していた Nikon D800 の入荷連絡が入り、受け取ってきました。

当初は2ヶ月待ちと言われてましたが、1.5ヶ月で手に出来ました。





$Blue in Green
iphone