昨夜(30日)、青山にあるブルーノート東京で、James Farmを観てきました。

良かったです。Joshua が振り絞るようにサックスを吹き、

先頭に立ってグイグイと周りを引っ張って、

それにHarland が応えるようなドラミング、

それを支える、Matt のベース,

孤高のピアニスト、Aaron。

それぞれの色が混ざり合って、James Farm のサウンドが完成されているんだと、

改めて思いました。


僕は Harland の演奏をCD等で数多く聴いてきましたが、

正直、どれも音が軽く聴こえて、あまり僕の好みのドラムサウンドではなかったです。

勿論、テクニック的には素晴らしいドラマーだとは思っていました。

でも今回ライブで聴いて惚れ直しました。

音が太く、かなりパンチのあるサウンドを叩きだしてました。

なぜ、この太いサウンドで録音しないのか不思議なくらい。

ダイナミックでありながら繊細なドラムを楽しめました。



2010.5.30 -2nd-

Set List

1.COAX

2.POLLIWOG

3.BIJOU

4.NORTH STAR

5.LOW FIVES

6.OTHERWISE

7.MR. E

8.NECTAROUS MASTER



JAMES FARM

Joshua Redman(sax)

Aaron Parks(p)

Matt Penman(b)

Eric Harland(ds)