ひきこもっているうちに2020年も年末だ。
何もする気にならなかったのでコロナでのステイ・ホームは
何もししないで過ぎていった。
12月に入って夜中の3時に眼が覚めてということが多くなり
ああまた命日反応かとあきらめてうつらうつらしていた。
しかし、何日かしてふと気がつく。
ヴィーガンの次女からはなんの連絡もないのだが
離れていることで私のストレスは大幅に減ったのだ。
この4年間で義兄・義姉・夫・義母・次女と5人家族がいなくなったんだから
混乱して当たり前だし、自分が思ってるより大変動だったんだなあと
ある日突然しみじみと実感する。
回りがスカスカになってさびしくなったけれど
ストレスもなくなって
私は4年の無為な日々のあとやっと落ち着きをとりもどしたような気がした。
手をあわせる気にもならない夫の実家からもってきた仏壇を買い替えることにした。
そして処分するものはして
何年かしたらゴミになるものは倉庫に入れることにした。
私の世界は変わったのだから別の生き方をする。
そのための作業 をしばらくする。年をまたいでしまったけれど