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講師 木村一典「司法書士合格塾」

20年の講師生活で感じたこと、日々の講義で感じたことを司法書士試験の合格を目指して真摯に頑張っている皆さんに伝えていきたいと思います。

「合否を分けるのは、この問題だ!」がYouTubeに

アップされました。

今年司法書士試験合格を目指している方には、

不可欠の話です。

この動画では、本試験で出題される問題には

必ず大穴論点も含まれていることを指摘しています。

 

この大穴論点が、落とし穴になるのです。

特に、過去問を中心に勉強する人は要注意!

なぜなら、大穴論点とは、20年以上出題されていないか、未出の論点を意味しており、過去問中心の勉強では登場して来ないからです。

どんな論点が大穴論点か?については、次回以降紹介していくので、参考にしてください。

 

「直前まとめ講義」はコチラ

 

GW企画も最終回の「大穴論点」となりました。

案外、このカテゴリーが勝敗を分けるのです😤

 

出題予想が難しいのは何故か?

それは、出題間隔といった誰にでもわかるデータ

だけでは出題問題が決定されていないからです😱

 

この詳しい話は、次回以降に掲載させていただく

として、ひとまず必ず毎年出題される「予想外の論点

(大穴論点)」の動画をご覧ください🎤

 

 

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GW企画「令和7年度本試験予想」の2日目「対抗論点」が

YouTubeにアップされました。

 

 

 

ここからは、この企画の趣旨なのですが、実はブログに書こうか?

書くまいか?ギリギリまで迷いました。

なぜなら、ここに書いたことが「おそらく」出題者側が考えている出題する問題の取捨選択の基準ではないかと思っているからです。

 

「おそらく」出題者側は、問題のカテゴリを3つに分けて

いるように思われます。

それが、

①頻出論点

②中期的論点

③予想外の論点

の3つです。

 

「おそらく」この3つのカテゴリーから出題する問題を

チョイスしているように思われます。

例えば、令和6年度の刑法の問題を例にとると、

①頻出論点が第24問(正当防衛)

②中期的論点が第25問(傷害罪)

③予想外の論点が第26問(毀棄隠匿罪)

となります。

 

これを、① 本命論点 ②対抗論点 ③大穴論点と

名付けて今回YouTubeにアップしました🎤

 

担当したのはオンライン木村ゼミの中村領太講師です。

もちろん、YouTubeで紹介しているものが全部ではありません。

既に中村領太講師がやっている予想論点講義でも幾つか論点が

紹介されていますし、この分類に従っての詳しい解説は、

6月スタートの私の「直前まとめ講義」で紹介したいと思って

います。どうぞ、お楽しみに😀

 

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