講師 木村一典「司法書士合格塾」

講師 木村一典「司法書士合格塾」

20年の講師生活で感じたこと、日々の講義で感じたことを司法書士試験の合格を目指して真摯に頑張っている皆さんに伝えていきたいと思います。

ブログ更新できていませんが、皆さん元気で頑張ってますか?

 

オンライン木村ゼミの「コンパクト基礎講座」も折り返しの10回が終わりました。

 

こんな感じでやっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと忙しかったせいか、目の調子が悪く、ブログはペースダウンしています。

 

でも、条文問題やりますよ!

 

今日は、明日のオンライン木村ゼミ(不登法)で目にする「民法646条2項の移転」です。

 

(問題)

 

物件探しを依頼したAと、依頼された不動産業者Bとの間で登場してくる登記原因「民法646条2項の移転」なのですが、Bに代理権がある場合にも適用されますか?


 

 

(答え)

不動産業者Bに代理権があるときには、民法646条2項は適用されません。

 

民法646条2項は、受任者に代理権がないときのための補充規定なんですね。

 

明日の木村ゼミ楽しみです。

 

 

 

まず、前回の問題の答えから。

 

平8-8(ア)

Aは,Bに対して,A所有の建物を売り渡す契約をしたが,引渡しも,登記 もしない間に地震によって建物が滅失した。AB間に特約がされていないときは,Aは,Bに対して売買代金を請求することができる?

 

(答え)請求できない

 

買主に履行拒絶権があることから、代金を「請求できない」と考えるんですね。

 

 

 

 

今日は、行政書士試験です。

 

皆さん、全力出し切って来てください!