金メダリストも、いつも60メートルまでは本気出す! | 講師 木村一典「司法書士合格塾」

講師 木村一典「司法書士合格塾」

20年の講師生活で感じたこと、日々の講義で感じたことを司法書士試験の合格を目指して真摯に頑張っている皆さんに伝えていきたいと思います。

本試験が終わって1ヵ月が経とうとしています。

毎日、個別相談をしていますが、もうエンジンをかけている人もいれば、なかなかエンジンのかからない人もいるようです。

 

100メートルで一世を風靡した金メダリストのウサイン・ボルトの走るのを見ていて、いつも思っていたことがあります。

それは、どんな相手と走る時も60メートル付近までは全力で走っていたことです。

 

つまり、来年の合格を目指すなら、8月から12月までが勝負、というと!

12月の時点で、まだ実力が足りないと感じたら、そのまま頑張るしかない。

もし12月の時点で手ごたえを感じられたなら、そこで少し手を緩めてもいいかも…

 

年明けから頑張って合格できるほど、この試験は甘くない。

後悔のないように、一緒に頑張ろう!