"Sotto il sole d'agosto tutto sembra più bello,
la tintarella, il mare, le persone;
si è anche più disposti ad amare ."
Manfredi Fischetti Henderson
「8月の太陽の下では全てのモノがいつもより美しく愛おしく見える
焼けた肌、海、人・・・。
何もかもを愛おしく思える心の準備(ゆとり)もできてるからだろうね。」
Manfredi Fischetti Henderson
Ciao!
本日、日本は終戦記念日
イタリアは、Ferragostoフェッラゴースト
本来は、キリスト教の重要な「聖母の昇天」の日
イタリア全土が祭日&ヴァカンスまっただ中
海、山へ出かけて
花火が打ち上げられる
本日のフレーズもそんなイタリア人の伝統を映し出してるのかも

昨日は、久しぶりに家ごはんを楽しんだ
Kおばさまからいただいたいんげん&にんにく
「魚力」で購入したアサリ
そして ☟
<作り方>
フライパンにオリーブオイル、にんにく、トウガラシを入れる。
弱火でじわじわ炒めて香りを出す
オイルににんにく、トウガラシの香りがついたところで強火にしてアサリを入れる。
そこで、ビールをじゃっと投入、酒蒸しならぬビール蒸し。
勿論、白ワインでもOK。
でも、ビールって手軽だし1人ごはんでも、手軽に開けて、料理作りながら楽しめるしね。
このアイデア「人夢キュイージーヌ」の
人夢(ひとむ)さんから教えていただいた。
アルコール香が残らず、アルコールが苦手な方とか、お子さんがいる家庭にお薦め

本日は、冷蔵庫に残ってた、青じそを最後に上からぱらぱら
あれば、イタリアンパセリorバジルを使用。
最後の決め手は、火を止めて、好みのオリーブオイルをひとかけ。
勿論、ヴァージンエキストラ
もうひとつのお薦め
にんにくは、ふたかけくらいの大きさで入れる。
にんにく大好きな方は、みじん切りでしょうが
私的、一般的イタリア人には、ほのかに香る方が上品かなっ
てあくまで、お好み。
盛り付け前に取り出し易いサイズだから、お試しください

もう一品は、いんげん
ただ塩茹でしただけのモノ。
これを料理と呼ぶのだろうか

表面のざらざら感がたまらない
これがホントの野菜
虫さんも登場

この瑞々しさ&甘さがなんともいえない。
残ったインゲンは、フリットかな
フリットも衣にビールが活躍

ここ数年ビールを口にすることがあまりなかった
ところが、メニュー開発の仕事依頼で、手軽に入手出来るアルコールを物色
それがビールだった
仕事とは関係なく、アサヒ ザ・マスターは最近のお気に入り
キンキンに冷やし過ぎずいただくのが私流
パリッパリッのフランスパンにハム、チーズ、野菜を挟む
お皿にポテトチップスを添えて
そこにワイングラスに注いだアサヒ ザ・マイスターが私の定番夕食

Kozue








































