こちらの本を読みました下矢印

本屋さんの辞書コーナーで、日能研の「過去三年間(2017~2019年入試)中学入試に出題された作品と作者」という冊子を見つけました。

その中に、「家族シアター」収録の短編「1992年の秋空」が登場。

気になって図書館で借りてみました。

 

 

 

子供の習い事の待ち時間に、サクサクと読めました。

上述の「1992年の秋空」は、六年生の子どもが読んだら、きっと何か感じるだろうな…と思わされる内容。

日常の、誰もが経験あるであろう、「ちょっとした感情」が的確に言葉で表現されていて、あ~分かる、この気持ち!とうなずきながら読みました。

初めてよしもとばななさんの本を読んだ時の気持ちと似ています。

同時収録の短編、「タイムカプセルの八年」と「孫と誕生会」もとても面白かったです。

 

 

 

この冊子を参考に、試験問題となった本を読み漁ろうと思います。

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