こちらの本を読みました下矢印

またまた、大好きな齋藤孝さんの著書。

心に留めておきたい個所をメモしますメモ

 

 

 

宝石紫「自分だったら、こういう場合にどうするだろう?と、自分に引き寄せて読んでみると、その本の世界がグッと自分に近いものに思える。その、自分だったら、という思いを書けば、誰とも似ていない感想文になる

 

 

 

 

宝石緑「感想文を書く時には、自分がその本のポップ(Point Of Purchase advertising)を書くとしたら、どんなことを書くかな…と考えてみるのも良い」

 

 

 

宝石ブルー作文コンクールで評価されるポイント

①「自分がいいと思ったところだけでなく、その本の大事なところをつかんでいる」

②「社会に対して問題意識を持っている」

③「その問題意識と自分自身の体験とをきちんとからめて書いてある」

 

 

 

宝石緑子どもが感情移入しやすい、部活もの青春小説のお勧めとして、こちらの本たちが紹介されていました下矢印

 

野球少年のお話下矢印

 

ジュニアサッカーのお話下矢印

 

 

陸上部のお話下矢印

 

 

剣道部のお話下矢印

 

 

 

宝石紫「いい本さがしは、こころの味方さがしだ」

 

 

 

宝石赤「身体感覚で感じ取ったものを言葉で表現出来ると、とても実感がこもったものになる」

 →からだ言葉

 

・「鳥肌が立つ」

・「鼻息が荒い」

・「手のひらをかえす」

・「手に汗にぎる」

・「胸騒ぎがする」

・「尻に火が付いた」

・「逃げ腰」

・「腹がすわっている」

・「断腸の思い」

・「首がつながる」

・「クウーッと息が詰まるような胸苦しさを感じた」

・「胃に重たいものがズシッときた感じがした」

・「頭にもやもやとして霧がかかったようだ」

・「肌に鋭い物が突き刺さったような感じがした」

・「背筋にゾワゾワッと冷たいものが走る感じがした」

 

 

 

改めて、確かに「からだ言葉」は伝わりやすくて豊かな表現になりますね。

早速、娘と「からだ言葉さがし」をして遊ぼうと思います!音譜

 

 

 

 

 

他にもたくさんの面白そうな本が紹介されていて、わくわくしました!

まずはこちらを読んでみようと思います下矢印

 

 

 

 

 

往年の文学作品は、まずは絵本から入っています。

こちら、面白いです下矢印