4人のお子さんを東大理Ⅲに合格させた佐藤ママ(佐藤亮子さん)が、

「私の子育てのバイブル」とおっしゃっていた、こちらの本を読みました下矢印

ヴァイオリンの「鈴木メソッド」を考案した鈴木鎮一さんの著書です。

心に留めておきたいことをメモしますメモ

 

 

 

宝石ブルー「才能はあるものではない。つくるものだ」

 

 

宝石赤「非才を嘆くことの愚かさを知れ「」→「人間は環境の子である」

 

 

宝石緑どの子も、うまく育てれば、みんな高く良く育つ。その可能性を備えて生まれてきている

 

 

 

宝石赤よく言われている「アインシュタインの数式の比類ない美しさ」について、ご本人であるアインシュタインがこう言っていたそうです→「私はこの問題(運動体の光学)を直感で気付いた。この直感の原動力は音楽だ。私は6歳の時から親にヴァイオリンを習わせてもらった。私の新しい発見は、この音楽の世界の勘のおかげである」

 

 

 

 

鈴木さんは1898年生まれ。

その時代に、海外へ留学しヴァイオリンを学び、アインシュタイン博士のサロンに出入りし影響を受けたという、すごい人です。

「アインシュタイン博士とその知友のグループは、みな一流の仕事をしている人たちでした。みな芸術を愛し、このうえもなく謙虚で親切でした。」このサロンで対等な扱いを受け温かさとやさしさに包まれた著者は、「調和ーそれには、ふたりのうちどちらかが、自然な形で相手に同調しなければならない。そして、同調させる者よりも、同調するもののほうが人間として高度なのだ」ということを学んだと書いています。→「音楽に対してりっぱな能力を身に着けた人は、他の分野に行けば、その分野の高い能力を示すのです」

 

 

 

今からでも、子どもに対してたくさんしてあげられることがある、遅いということはない、と勇気づけられる本で、もう夢中で読みました。

「愛にあふれた」という表現がぴったりです。

娘のピアノの練習もっと頑張ろう(単純)、そうだ、私も一緒に何か曲を練習して娘を驚かせてやろう!と今ワクワクしています。

まず娘が今一番好きなこの曲の楽譜、買いました下矢印チュー

 

 

 

 

 

 

鈴木さんは、「自分を欺くことは、人を欺くことよりも悪いこと」という言葉に感銘を受け、自己育成はトルストイを糧にしてきたそうです。こちらの本、読んでみようと思います下矢印

 

 

 

 

佐藤ママの本は、子どもたちへの揺るぎない愛にあふれていて、大好きですお願いドキドキ