なんとも直球で気恥ずかしいタイトルのこちら、読みました![]()
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御三家・灘中合格率日本一の家庭教師が教える 頭のいい子の育て方
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先日読んだ「やってはいけない小3までの親の習慣」の西村則康さんの著書です。
以下、心に留めておきたいことをメモします![]()
「人間が自然に育っていくプログラミングに応じて、その年齢なりのベストを目指す。英才教育で詰め込むと、何をやっても心が波打たない子になる」
学びには旬の時期がある
「あっ!そうだったのか!orなるぼど!など、大きな感情の変化や快感を伴って頭に収納された知識が使える知識」
過去に頭に入れ込んだある知識に、ふとしたことで新たな知識がつながる感動→「知識のつながりを続けていくことで、脳の中のネットワークが広がり、複雑に交わり合っていく」
「紙は、正面の少し右、紙の中心が右目の前にまっすぐくるように置く」
「数のユニットをたくさん覚えておくと楽」
●10になる補数(1と9、2と8、3と7、4と6、5と5)
●15になる補数(1と14、2と13、3と12、4と11、5と10、6と9、7と8)
●15の倍数(これを覚えておくと、15分の2倍は30分、4倍は1時間…を素早く理解できる)
●25の倍数
●45の倍数
●2の累乗(2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024…)
●3の累乗(3、9、27、81、243、729…)
●1/8=0.125、4/3=0.75
「2桁×1桁の暗算訓練」
お母さんは、適当に思いついた2桁と1桁を子どもに投げかけ、子どもはそれを書きとらずに頭の中だけで計算する
「問題回答中の子どもへの問いかけ」
●「問題文は最後まで読んだか」(自分の行動を確認)
●「何が分かっているのか」(仮定を確認)
●「何を聞かれているのか」(結論の確認)
「『何を書けば解けそうに感じるか?』と自分に聞くことで、自分の頭の引き出しから問題を解くための知識や考え方をアウトプットできるようになる」
中学受験に受かる子の共通点
「100点を目指さない。合格ラインを取ることに計算ずくである」※テストの問題を読んだ後、数秒のうちに『これはできる』『これは時間内にできない』と判断できる
目標達成のために、上手な取捨選択の仕方を学ぶ
最後の学びは目からウロコでした![]()
合わせて、本の中で紹介されていたこちらの本も読みたいと思います![]()
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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
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