ESPを代表するモデル「M-II CTM」が入荷しました! | GWSスタッフの日々ブログ

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楽器の街・東京 御茶ノ水の中心部に位置する 「ESP Guitar Workshop」は、ESPのクラフトマンシップのすべてが体感できる工房と楽器店の融合したコンセプトショップです。

ESP M-II CTM NT Maple ¥737.000-(税込み)

 

 

ESPを代表するモデルのひとつ、「M-II CTM」が入荷いたしました。

 

Hipshot製のフィックスドブリッジを採用

M-IIといえば、フロイドローズを搭載したモデルが定番ですが、こちらは近年のメタル/ラウド系サウンドにも対応できるよう、Hipshot製のフィックスドブリッジを採用。

これならダウンチューニングはもちろん、急なドロップチューニングにも柔軟に対応できます。

まさに、“令和のM-II”と呼ぶにふさわしい仕様です。

 

BODYバック面

 

 

 

■今回のM-II CTMで最大のポイント。「オプション仕様のメイプル指板」!

通常、レギュラーモデルはエボニー指板となっており、こちらももちろんカッコいいのですが、長い歴史を持つM-IIだからこそ、街中やライブ会場などで「他の人と被ってしまう」こともちらほら。

 

そういった意味でも、このメイプル指板は個性を出すのにぴったり。

M-IIらしいスタイルはそのままに、周りとの差別化もしっかりできる仕様です。

 

 

フレット&インレイ

フレットはもちろんステンレスフレットを採用。

さらに、サイドポジションマークにはLuminlayを採用しているので、暗いステージでも視認性を確保できます。

 

 

■フィニッシュ

ネックグリップと指板はサテン仕上げ、ヘッドトップとボディはグロス仕上げ

触り心地の良さと高級感を両立した仕上げとなっています。

 

 

■ピックアップ

ピックアップは、
Neck:EMG 66TW
Bridge:EMG 57TW

を搭載。

 

コントロールノブを引っ張ることでコイルスプリットが可能となり、ハムバッカーだけでなく、シングルコイルらしいサウンドも楽しめます。

 

 

スルーネック構造

そして、M-IIといえばやっぱりスルーネック構造。ネックからボディエンドまで一体となった構造による優れたサスティンはもちろん、ハイポジションまでスムーズにアクセスでき、非常に弾きやすい仕上がりです。

 

 

■まとめ

メタル/ラウド系はもちろん、幅広いジャンルで活躍してくれる、現代的にアップデートされたM-II。

定番モデルとはひと味違うM-IIを探している方には、かなりおすすめの1本です!