スタッフ自身が考える『今、自分がオーダーするならコレ』をご紹介!【スタッフ川口編】 | GWSスタッフの日々ブログ

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楽器の街・東京 御茶ノ水の中心部に位置する 「ESP Guitar Workshop」は、ESPのクラフトマンシップのすべてが体感できる工房と楽器店の融合したコンセプトショップです。

【GWS変態ベース大好き!川口】

 

テーマ【パキッとブリッとNYサウンド‼】

 

最近の自分の嗜好がウィル・リーやヴィンセン・ガルシア等に向いている点を考慮し、今回はグルーヴ感がありつつ、テクニカル系もそつなくこなせるNYサウンド系のベースを作るべく木材選定及びスペックの決定をしました。

 

 

選んだ指定材:【ローステッドアッシュ(ボディ材)】

 

今回テーマにあげている『パキッとブリッとNYサウンド‼』であればやはりアッシュボディ!その中でも木材の水分や油分を揮発させ、音の立ち上がりが良く、カラッと乾いたサウンドを狙ってローステッドアッシュをチョイスしました。その他の木材はメイプルネック、ローズウッド指板とオーソドックスな組み合わせでバランスを取っています。

 

 

【オーダーシート】

 

ボディ形状などはAPを基にオリジナル形状のピックガードをデザインしています。
P.U.はBARTOLINI社製のものを少しマニアックなP/MM配列で採用。同社製のプリアンプとの組み合わせにより押し出しの強いサウンドを狙っています。

 

 

 

フルオーダーメイドだからこそ出来る尖った仕様のベースです。

 

 

完成イメージ   

※AIイメージ画像

 

 

 

スタッフからの一言【夢を詰め込める!】

 

楽器を弾いていると「こんな音が欲しいな~」や「こんなプレイスタイルに合う仕様が出来ればいいのに…」といった欲が出てくると思います。
その全ての要素を叶える既製品を探すのは中々困難ですが、オーダーメイドであれば自分の夢を詰め込んだ”特別な1本”を作ることが可能です。


細かなスペック等はわからなくても大丈夫!

ご自身のやりたい事、出したい音についてお話しいただければ今までの経験や知識をフルに活用し、最善のご提案をいたします

まずは楽しく音楽と楽器の話をしましょう!