その咆哮、止められるか。E-AP見参! | GWSスタッフの日々ブログ

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楽器の街・東京 御茶ノ水の中心部に位置する 「ESP Guitar Workshop」は、ESPのクラフトマンシップのすべてが体感できる工房と楽器店の融合したコンセプトショップです。

三連休、皆さんはどこかに出かけていますか?それともお家でのんびり過ごしていますか?🏠

ワークショップは三連休も相変わらず元気に営業中!
「何か新しい機材が欲しいな」「ちょっと見てみようかな」という気分でしたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

 

ということで、今回はEDWARDSから待望の新製品が登場しました!

それでは早速ご紹介しましょう。

デデデデン!!

E-APが、ついにEDWARDSラインナップにも加わりました!

まず目を引くのは、なんといってもワンハムバッカー仕様のシンプルなレイアウト。無駄を削ぎ落としたルックスは存在感抜群で、ステージ映えするデザインに仕上がっています。

 

ボディには40mm厚のアッシュ材を採用。アッシュ特有の立ち上がりの速さ、明瞭なアタック、広いレンジ感を備え、フィンガースタイルからスラップまで幅広いプレイに対応します。また、通常より薄めの40mm厚とすることで軽量化と取り回しの良さを実現し、長時間のライブやリハーサルでも快適な演奏性を提供します。

 

ネックと指板にはともにハードメイプルを採用。864mmスケールと305R指板の組み合わせにより、低音弦のしっかりとしたテンション感を確保しながらスムーズなフィンガリングを実現しています。さらに、38mmナット幅によりローポジションでの演奏性も良好。

 

ネックジョイントにはT-6 Ultimate Accessチタンプレートを搭載。ジョイント部の剛性を高めるだけでなく、ハイポジションへのアクセスもスムーズで、演奏性とサステインの向上にも大きく貢献しています。

 

ピックアップにはSeymour Duncan SMB-4Aを1基搭載。アルニコ5マグネットによるパワフルな出力と輪郭のはっきりした低音が特徴で、ロックはもちろん、ファンクやポップスまで幅広いジャンルに対応します。さらに、ESP CI-R-03 3バンドEQを組み合わせることで、ベース・ミドル・トレブルを積極的にコントロールでき、ライブからレコーディングまで幅広いサウンドメイクが可能です。

 

ハブリッジにはブラス製のHIPSHOT A Styleを採用し、豊かなサステインと芯のある低音、優れた弦の分離感を実現。ペグにはGOTOH GBU510C-11を搭載し、安定したチューニング性能を誇ります。

 

カラーラインナップは、アッシュの美しい木目を活かしたNatural、ダークパープルにメタリックが煌めくShady Purple、都会的なグレー迷彩が印象的なUrban Camoの3色を展開。それぞれ異なる個性を持ちながら、E-APならではの存在感を際立たせています。

 

シンプルなワンハムレイアウトに、厳選されたマテリアルと信頼性の高いハードウェア、そして実践的なサウンドコントロールを凝縮したE-AP。ライブでもスタジオでもプレイヤーの表現力を最大限に引き出してくれる、まさに"即戦力"となる一本です!

 

個人的にも、Flea氏やピノ・パラディーノ氏の影響もあって、MMタイプのベースはやはり格好良いと感じます。見た目の存在感は勿論ですが、実はサウンドバリエーションも豊富で、幅広いジャンルや奏法に対応できる懐の深さが魅力です。

 

パンクやラウドロックなどのピック奏法ではフロントピックアップがないことでストロークの自由度が高く、とても弾きやすいのも大きなメリット。

一方で、自然とリアピックアップ付近を弾くフォームになりやすく、プリッとした芯のあるアタック感と程よい柔らかさが生まれるため、ヴィンテージライクなフレーズやグルーヴィーなプレイとも抜群にマッチします。

「ワンハム=攻撃的なサウンド専用」というイメージを持たれがちですが、実際には非常に万能で、一本で様々な表現を楽しめるモデルだと思います!是非店頭にてお試しください!

 

ストックリスト