新製品「EDWARDS E-CY」 | GWSスタッフの日々ブログ

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楽器の街・東京 御茶ノ水の中心部に位置する 「ESP Guitar Workshop」は、ESPのクラフトマンシップのすべてが体感できる工房と楽器店の融合したコンセプトショップです。

1990年代前半に誕生し、その先鋭的なデザインと高い演奏性で多くのギタリストを魅了してきたCYシェイプ。

2005年にはEDWARDSブランドから初のレギュラーモデルとしてE-CYがラインアップされました。


コンセプトを継承しながらさらなる進化を遂げ、快適な演奏性、優れたサウンドバランス、そして現代的なプレイスタイルに対応する高いポテンシャルを兼ね備えた新生E-CYは、新たな時代のスタンダードとなるでしょう。

 

特徴的なCYシェイプはそのままに、深く切り込まれたカッタウェイと42mm厚のスリムなアルダーボディを採用。大きく設けられたウエストコンターとエルボーカットとの相乗効果により、優れたフィット感と高い操作性を実現しています。

 

 

ステージやスタジオを問わず、長時間の演奏でもストレスを感じさせない快適なプレイアビリティを提供します。

構造面では、ハードメイプルによるスルーネック構造を採用。

ネック材がボディエンドまで貫くことで、豊かなサステインを獲得するとともに、大胆にシェイピングされたヒールレスシェイプにより、ハイフレットまでスムーズなフィンガリングを可能にしています。

 

ネックシェイプには厚さが薄めのエクストラ・シン・Uを採用し、テクニカルなフレーズからクラシカルなプレイスタイルまで幅広く対応します。

 

2005年発売のE-CYで採用されていた、通常のナイフヘッドより30mmほど延長して更にスタイリッシュになったロングナイフヘッドを再び採用しています。

 

 

ピックアップにはSeymour Duncanのレイルシリーズを搭載。

ネックポジションにはJAZZ Rails、ブリッジポジションにはJB Railsを採用し、明瞭なアタックと優れた音像分離を実現しています。さらにミドルポジションにはVintage Railsを組み合わせることで、ノイズを抑えながらもシングルコイル特有の繊細なニュアンスを獲得。

 

 

5ウェイセレクターによる多彩なサウンドメイクが可能です。

ブリッジには高いチューニング安定性とスムーズなアーミングを誇るフロイドローズを採用。

 

シンプルなマスターボリューム、マスタートーン、ピックアップセレクターによる直感的なコントロールレイアウトと相まって、プレイヤーの表現力を余すことなく引き出します。

 

 

SPEC

BODY: Alder (Thickness 42mm)
NECK: Hard Maple 3P
GRIP SHAPE: EX Thin U
FINGERBOARD: Ebony, 24Frets
RADIUS: 305R
SCALE: 648mm
NUT: Locknut (R2/42mm)
CONSTRUCTION: Neck-thru-body
TUNER: GOTOH SG360-07R MG-T
BRIDGE: Floyd Rose (FRT-5000)
PICKUPS: (Neck) Seymour Duncan JAZZ Rails,
(Middkle) Seymour Duncan Vintage Rails,
(Bridge) Seymour Duncan JB Rails
PARTS COLOR: Black Nickel
CONTROLS: Master Volume, Master Tone, 5 WAY Lever PU Selector