【ESP ULTRATONE-SL ― 現代ギタリストの為のギアー】 | GWSスタッフの日々ブログ

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楽器の街・東京 御茶ノ水の中心部に位置する 「ESP Guitar Workshop」は、ESPのクラフトマンシップのすべてが体感できる工房と楽器店の融合したコンセプトショップです。

国内外のトッププレイヤーたちから高い評価を得ているULTRATONEシリーズ。

現在生産完了しておりますが、今回高品質なブビンガ材が少量入荷した為特別に復刻しました!

 

 

ウルトラトーンシリーズを語るうえで外せないのが、BODY材に使用されている”ブビンガ”です。

主にベースに使用される事が多いブビンガ材を採用することで、クリアで引き締まった低音再生されます。
歪ませても輪郭がはっきりとしており、ダウンチューニングしても埋もれない存在感のあるサウンドが魅力です。

特にハードコアやモダンメタル等”6弦でダウンチューニング”に拘る方はお勧めです。

 

 

ブビンガをトップ&バックに持つラミネート構造で、ボディ厚が35ミリとなっています。

 

 

スーパーロングスケールの採用

686mmのスーパーロングスケールとなっており、ストラト等の一般的なギターよりも約38mmネックが長いためダウンチューニング時にも適度なテンションをキープすることが出来ます。

 

 

PU

ピックアップにはセイモアダンカンのBlack Winterを2基搭載。デスメタルやグラインドコアなどのエクストリームミュージックに特化した高出力ピックアップになり、3個のラージ・セラミックマグネットと特殊なコイルアレンジにより、ミッドレンジとハイエンドに攻撃的なサチュレーションをもたらし、強烈なディストーション・サウンドが得られます。
オールドイングリッシュ・フォントによるSeymour Duncanロゴなど、ダークなコンセプトにマッチしたルックスも特徴です。

 

 

高音域のヌケ、ローの締まり、そしてレスポンスの速さ。はこのギターでしか楽しめませんよ。

近年需要が高まっている7弦ギターも良いですが、コードの弾きやすさやドロップチューニングをしたい方には6弦に軍配が上がります。

 

スポット生産の為、次回の販売は未定です。

出会いは一期一会。

 

お見逃しなく!