【EDWARDS E-SNAPPER-AL/R 20th Anniversary】 | GWSスタッフの日々ブログ

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楽器の街・東京 御茶ノ水の中心部に位置する 「ESP Guitar Workshop」は、ESPのクラフトマンシップのすべてが体感できる工房と楽器店の融合したコンセプトショップです。

EDWARDS E-SNAPPER-AL/R 20th Anniversary ¥264,000-(INTAX)

SPEC
BODY Alder (Thickness 45mm)
NECK Hard Maple (CT System TYPE-3 Head)
GRIP SHAPE Thin U
FINGERBOARD Rosewood
RADIUS 305R
SCALE 648mm
NUT Bone(42mm)
INLAY (Top)Acrylic Dot, (Side)Luminlay SGM-23
FRET EXJ-SS, 22frets
CONSTRUCTION Bolt-on (T-5 Ultimate Access/Titan)
TUNER GOTOH SG360-07 MG-T
BRIDGE ESP FLICKER-III w/Brass Block, Tremolo Tone Spring Type2 x4
PICKUPS (Neck) ESP Custom Lab CL-P-S-2
(Middle) ESP Custom Lab CL-P-S-2 RW/RP
(Bridge) Seymour Duncan TB-4
PARTS COLOR Chrome
CONTROLS Master Volume, Master Tone (Neck PU ON/OFF SW), 5-Way Lever PU Selector, Bridge PU Coil Split Switch
SET STRINGS .009-.042
 
 
ロングセラーモデルであるEDWARDS E-SNAPPER-AL/Rをベースに、サウンド・演奏性・ルックスの全てにおいてアップグレードが施されたSNAPPER 20周年に相応しい特別仕様です。
 
 
本モデルには鮮やかなブルーのラメが美しいニューカラーであるトパーズ・スパークルを採用しています。
 
 
SNAPPERの象徴ともいえるヘッド部に採用されているCTシステムには、新たに新開発された「TYPE-3」を採用しています。新しいCTシステムは、GOTOH MG-Tと組み合わせることで、美しく整った弦のテンションを実現し、タイトかつ繊細なタッチレスポンスを提供します。
 
 
ミディアムサイズのステンレスフレットにより、滑らかな演奏性と優れたピッチと安定性を両立しています。
 
 
ミドルおよびネックポジションには、ESP Custom Lab製のシングルコイルS-2を搭載しています。芯のあるハイミッドと繊細なトーンが特長で、あらゆるジャンルに対応可能です。ブリッジポジションには、倍音の豊かさとパワーを兼ね備えた高出力ハムバッカーSeymour Duncan TB-4 JBを搭載しており、サステインとディストーションの絶妙なブレンドを実現します。
 
 
ハードパーツもESPモデルに準じたものに変更されており、ブリッジにはESP FLICKER-IIIトレモロ、ペグにはGOTOH MG-Tを採用しています。ネックジョイント部には現行ESPモデル同様のT-5 Ultimate Accessを採用し、滑らかなハイポジションへのアクセスを可能にしています。
 
 
マスタートーンにはスイッチ付ポットを採用しています。ノブを押すとノブが上がりネックピックアップがレバースイッチの位置に関係なく常に出力される状態になります。これにより、通常では不可能なブリッジポジションとネックポジションのミックスサウンドが実現できます。
 
ミニスイッチはブリッジピックアップのコイルスプリットスイッチです。ブリッジ側にスイッチのレバーを倒すことでハムバッカーのネック側のコイルのみを出力する事ができ、まるで3シングル構成のギターのようになります。
 
ボリュームを絞った状態で高音域を残すハイパスフィルターが標準で取り付けられています。471pFと、比較的容量が大きいコンデンサを使用していますので、ボリュームを絞った際の音も自然で使い勝手の良いサウンドになっています。