キラキラ初めましての方キラキラ

 

この度はお立ち寄り頂きありがとうございます!還暦を大好きなスペインで迎えるべく10週間の短期留学を決行した2024年10月~12月のブログです。

 

最初の3週間はマラガのベナルマデナ、次の3週間はグラナダで過ごし、その後1週間娘とトレドとバルセロナを観光旅行しました。

 

娘の帰国後私はまたベナルマデナに戻り、スペインで初めてのひとり暮らし敢行中。そんな日々も残り3日となりました泣き笑い

 

2024年12月×日晴れ晴れ晴れ

 

 

郵便局で感激

 

 

今日も良いお天気。そして12月とは思えないほど暖かい。

(南スペインではこの年、例年よりさらに暖かい冬だったそうです。)

 

今日は授業が始まる前に大きな段ボールを抱えて郵便局へ。

この郵便局は午後には閉まってしまうので今行くしかない。

途中の道で先生にすれ違って

「今からこれ出しに行くのでちょっと遅れるかも!」と伝えておいた。「頑張って!」だって。

 

スペインから日本に荷物を送るのはとても面倒くさい、とYouTubeで散々見ていたので、どうなるのかちと心配。

一応、中に入っているものの一覧と日本の住所は紙に記載しておいた。

 

郵便局で順番待ちの紙を取って番号が表示されるのを待つ。

(画面の見方にコツがあり、グラナダで経験しておいてよかった)

 

順番が来てカウンターに行くと、とおってもラブラブ感じのよい女性が、ニコニコしながらわかりやすく説明してくれた。

 

たまたまかもしれないが、公共機関で活き活きと楽しそうに働く人々に会うことが多かった。

タクシーの運転手さんやスーパーの人も。

日本だと仏頂面か「お・も・て・な・し」的な感じのサービスか、が多いが(辛口でスミマセン)「こうして働いて君と話すのが楽しいからやっているんだよ」というオーラで溢れていた。

 

面倒くさいと言われている書類への記入も全て、その女性がPCで画面に打ち込んでくれた。

(これは親切からではなく通常の業務の一環だと思う)

一覧にした紙を見せると「これは助かるわ!ありがとう」と感謝された。こちらが「ありがとう」だよ~泣き笑い

 

待ち時間を含めて20分程度で全て完了!料金は当時のユーロ換算で5,000円ちょいぐらい。

あとはどうか無事に日本に着いてくれますようにお願い

 


最後の授業

 

そして一路学校へ。(といっても5分)

今日は金曜、プルエバという小テストもある。

昨夜遅くまで遊んでしまったが、なんとか頑張るぞ!

休憩時間に、証明書を取りにセクレタリーオフィスへ来て、と言われた。

トータル6週間の成績をまとめたもので、星5ついただきました笑い泣き

 

イヤ、単にこれは超ビギナークラスにしてもらったためと、

真面目に毎日通学していれば全員、普通にもらえる成績表なんだけど。

でもでもテンションあがる~アップアップ

 

そしてお世話になった先生方とそして秘書のSさんともお別れ。

一人一人の先生方とハグして両頬にキスして。

 

街の素晴らしさと学校の温かさ。

その両方がなければこのスペイン滞在は全く別のものになっていただろう。

 

 

またこのメンバーでランチしようね

 

クラスのいつものメンバーとランチできるのも今日でおしまい。

今日はMちゃんも誘ってみた。一緒にマラガにイルミネーションを観に行って以来、リッキーとも仲良し。

今日はコスパも最高な、チャイニーズレストランに行くことにした。

 

Mちゃんはあと1ヶ月ぐらいここにいるけれど私はラストランチ、ということで手持ちの折り紙でみんなに「鶴」を折ってひとつづつ手渡した。

Mちゃんと私が、話しながら手早く「鶴」を折るのを見て、一同「凄いポーン!!!!」と感激。

「日本人ならたいてい鶴は折れるよ。」というと「なんで?」

( ,,`・ω・´)ンンン?

なんでだ?

親か祖父母か幼稚園かで教わって、他の折り方は忘れても鶴だけは忘れない。

折りに触れて(千羽鶴とか?)作ってきたからか。

 

このメンバーの会話の面白いところは。

リッキーはがんとして英語で押し通し爆笑、他の2人はスペイン語を使いたいのでリッキーと以外はスペイン語になる。私も英語の方がずっとマシだけれどなるべく他の2人にはスペイン語で話しかけたり(ざ・そんたく笑)。Mちゃんはどっちも流暢だから凄い。

 

 

 

絶対またこのメンバーでこの街で会おう!と固く再会を誓って全員とハグ。

さあ、アパート戻ってパッキングの仕上げと、Renfeとホテルの予約確認して、今夜は(こそは)早く寝なければ!!