NHKの「チコちゃんに叱られる」という番組にはまっている・・・ということは、別なところでも書いたけど、この番組を観ていてつくづく実感した事がある。それは、問題解決力より問題を発見する能力の方がずっと大切だ、と言う事。
例えば、以前のこの番組で「ドレミファのドって、なぜ『ド』なのか?(『ド』はどういう意味か?)」という問題があったけど、この聞かれてもほとんどの人が分からない問題に思い至る事ってすごい事じゃないかと思う。言い換えれば、問題さえ見つかれば、その答えを見つける事は(いつもじゃないけど)大抵の場合、なんてことない。いわんや、このググってコピペの時代においては。
「ねえねえ、お風呂に入ったときにあぁーって声が出るの、なぜ?」
「ねぇねぇ、森に入るといいにおいするよね。あれ、何のにおい?」
「ねえねえ、刑事をデカって呼ぶのはなぜ?」
もし、これらの問いに対して「答えを知ったからと言ってそれが普段の生活にどう役立つのか?」なんて事を言う人が居たら、僕はそういう人間とは一生付き合わない。
社会で一番大切なものは「問題発見能力」に間違いない!
「え?!」って、びっくりするのはいくつになっても快感だ。これも間違いない!
あ~、今日も良い気分。