43歳アラフォー婚活日記
わたしってこんな人→ ★
わたしが婚活をかなり拗らせていると
自覚したきっかけ。
それは、
5人の全く異なる男性と
お付き合いするもののいつも
同じような理由でフラれる![]()
今日は2人目の男性のお話。
1人目のお話はこちらから![]()
元保険営業ウーマンから紹介されたハイスぺ男性
2人目の男性は1歳年上の上場企業に勤めている男性。
1人目の彼とお別れしてしばらく落ち込んでいたが
落ち込んでいてもしょうがない!
新しい出会いを求めようとマッチングアプリをはじめた。
超絶美人の同級生がマッチングアプリで
電撃結婚をした。
結婚式に参列して、
「こんなに素敵な男性とアプリで出逢えるの?!」と驚いた![]()
この時から、わたしのマッチングアプリの印象がかわった![]()
待ち合わせをしたのは、自由が丘。
ワイン好きの彼が選んだお店。
第一印象は
「あれ?!写真のイメージとちょっと違うかも、
身長も低め、でも笑顔が優しそう」
でもね、居心地がよく、話しやすかった。
カウンター席を案内された。
カウンター席って、距離が近い![]()
彼に見つめられて。。。
それで、それで、、、
初めて会った日に
してしまった![]()
2回目は彼の家でお互い好きな
お料理を作ることになった。
二子玉に住んでいる彼。
週末は彼の家へ行くのが
自然な感じだった。
わたしは彼と一緒にいる時間に幸せを感じていた。
特にドキドキすることもなく、
穏やかでだいたいいつも「yes」と言ってくれる彼。
話し方も柔らかくて
とても穏やかな人だった。
まじめで誠実な人だと。。おもっていた。
だから、自然と彼との結婚を
想像していったんだとおもう。
彼とお付き合いして2ヶ月くらいたったとき、
違和感を感じるようになった。
彼と会う日を決めるときに
違和感を感じるの。
「今まだわからないから、ちょっと確認するね」
完全リモートワーク、土日休みの彼。
ちょっと確認するって誰と?!
そして、日曜日の午後には
友達と会う約束があると言い始める。
そして、そして、
偶然にも目に入ってしまったの。。。
いつもわたしがバックを置く場所があるの。
そこにわたしと全然違う長さの髪の毛が落ちてたの。。。![]()
彼は短髪。
わたしの髪は肩につくくらい。
そこに落ちていた髪の毛は
かなり長いロングヘア。。。![]()
もう、すでにいろいろザワザワ胸騒ぎしていたから
聞くんだったら今日しかないって思った。
わたしは彼に言ったの。
私)ね~、、、たまたま目に入ってしまったの。。。
いつもわたしがバックをおくあの場所に
わたしのではない女性の髪の毛が落ちてるの。。。
彼)。。。え?! 沈黙。。。
私)ここのお部屋、わたし以外に女性が出入りしているの?
彼)誰も来てないよー、多分昨日洋服の整理をしたから
その時に髪がついてたのが落ちたのかな?
私)無言。。。![]()
彼の返答はどう考えても無理があった。
普通だったらここでもおしまいになるパターンが
この時はそうはならなかった。
その頃から、彼の言動をジャッジするようになってしまった。
そして、彼に嫌われないようにする自分がいた。
他の女の影があったのにも関わらず
彼に執着してしまったのは、
一度でも彼と結婚生活をイメージしてしまったからだと思う。
ここ最近で最も結婚願望が強かったのがこのとき。
彼とお付き合いして3ヶ月ちょっと。
12月上旬。
バーニーズニューヨークのシークレットSALEへ彼と出掛けた。
お互いお得なお買い物が出来て大満足![]()
ランチはニューオータニの中華を食べに行った。
ランチの後は、うちへ行き
2人で購入したお洋服を着てファッションショー![]()
彼がお風呂に入っている間、わたしは夕食作り。
彼がお風呂からあがったら
ダイニングテーブルには夕食がある状態。
もうね、新妻ですよ。。。笑
そして、かなり尽くしてる。
そしてね、実は少し前から
彼から求められなくなってた。
寝る前にお休み
のみ。
この日もそうだった。
わたしはようやく勇気を出して
彼に自分の気持ちを伝える決意ができた。
私)わたしのこと、好き?
彼)沈黙。。。
私)どうして沈黙なの。。。?
何か言ってよ。。。
この後、かなり長い沈黙のあと、
彼の口から思いがけない言葉がでてきた。
彼の口からなんて言葉がでてきたとおもいますか?
彼から言われたことば。
それは。。。
「トキメキがないんだよ。。。」
え?!?!
ときめき?!
トキメキ?!
わたしは想像をはるかに超えた彼の答えに
言葉を失った![]()
彼はときめきを求めていたんだ。。。![]()
わたしと言えば。。。
彼にときめきは求めてはいなかった。
わたしが求めていたのは
穏やかな時間と安心感だった。
頭ではもうお別れだとわかっていても
居心地の良さや一度想像した彼との結婚生活に
すがっていたんだと思う。。。
「今日でお別れだね」
の一言がなかなか言えなかった。。。
その時、目の前でぽろぽろ涙を流す彼。
泣きたいのはこっちよーーーー。笑
結局この日はお別れすることが出来なかったが
後日ちゃんとお別れすることができた。
わたしがこの彼と約3ヶ月過ごして感じたこと。
お互い様だった。
お互い、自分にとってのベストパートナーを探していたの。
お互いをジャッジしていた。
わたしにとって彼は結婚相手にとってふさわしい人なのか?
彼にとってわたしが結婚相手としてふさわしい人なのかって。
彼から言われた言葉。
「○○ちゃんと一緒にいると、穏やかな時間を過ごせるし、楽しい。
結婚したらきっと幸せな家庭が築けるんだと思う。
でも、トキメキがないんだ。。。」
女性って時間をかけて好きになることってあると思う。
少なからずわたしはそう。
でも、男性って条件や環境だけでは心は動かない。
結局、自分が好きだーーーー
って思わないと
何も始まらないんだって思った。
そして、今まで穏やかで優しいと思っていた彼が
このトキメキなし案件に気付きはじめたのは
付き合って間もなくだったそう。。。
そう、彼はyesマン。
なかなか言えなかったそう。
この時に本当に優しい人とは
何でもいいよ。と言ってくれる人ではなく
素直に自分の気持ちを伝えられる人なんだと学んだ。
補足![]()
このトキメキ男の話を1人目のハイスぺ男性を紹介してくれた女性に話した。
その女性からの返しがなかなか面白かった。![]()
40代で胸がドキドキするのは
トキメキじゃなくて動悸だよ。

