43歳アラフォー婚活日記

わたしってこんな人→ 

 

わたしが婚活をかなり拗らせていると

自覚したきっかけ。

 

それは、

5人の全く異なる男性

お付き合いするもののいつも

同じような理由でフラれるガーン

 

 

今日は2人目の男性のお話。

 

1人目のお話はこちらから気づき

元保険営業ウーマンから紹介されたハイスぺ男性

 

 

2人目の男性は1歳年上の上場企業に勤めている男性。

 

1人目の彼とお別れしてしばらく落ち込んでいたが

落ち込んでいてもしょうがない!

新しい出会いを求めようとマッチングアプリをはじめた。

 

 

超絶美人の同級生がマッチングアプリで

電撃結婚をした。

 

結婚式に参列して、

「こんなに素敵な男性とアプリで出逢えるの?!」と驚いた気づき

 

 

この時から、わたしのマッチングアプリの印象がかわったキラキラ

 

 

待ち合わせをしたのは、自由が丘。

ワイン好きの彼が選んだお店。

 

第一印象は

「あれ?!写真のイメージとちょっと違うかも、

 身長も低め、でも笑顔が優しそう」

 

 

でもね、居心地がよく、話しやすかった。

 

カウンター席を案内された。

カウンター席って、距離が近いえー

 

 

彼に見つめられて。。。

 

それで、それで、、、

 

初めて会った日にキスマークしてしまった滝汗

 

 

2回目は彼の家でお互い好きな

お料理を作ることになった。

 

 

二子玉に住んでいる彼。

 

 

週末は彼の家へ行くのが

自然な感じだった。

 

 



 

わたしは彼と一緒にいる時間に幸せを感じていた。

特にドキドキすることもなく、

穏やかでだいたいいつも「yes」と言ってくれる彼。

 

話し方も柔らかくて

とても穏やかな人だった。

 

まじめで誠実な人だと。。おもっていた。

 

 

だから、自然と彼との結婚を

想像していったんだとおもう。

 

 

 

彼とお付き合いして2ヶ月くらいたったとき、

違和感を感じるようになった。

 

 

 

 

彼と会う日を決めるときに

違和感を感じるの。

 

 

 

「今まだわからないから、ちょっと確認するね」

 

 

完全リモートワーク、土日休みの彼。

 

 

ちょっと確認するって誰と?!

 

 

そして、日曜日の午後には

友達と会う約束があると言い始める。

 

 

そして、そして、

偶然にも目に入ってしまったの。。。

 

 

いつもわたしがバックを置く場所があるの。

そこにわたしと全然違う長さの髪の毛が落ちてたの。。。ダウン

 

 

彼は短髪。

 

わたしの髪は肩につくくらい。

 

 

そこに落ちていた髪の毛は

かなり長いロングヘア。。。ドクロ

 

 

 

もう、すでにいろいろザワザワ胸騒ぎしていたから

聞くんだったら今日しかないって思った。

 

 

 

わたしは彼に言ったの。

 

 

 

私)ね~、、、たまたま目に入ってしまったの。。。

  いつもわたしがバックをおくあの場所に

  わたしのではない女性の髪の毛が落ちてるの。。。

 

彼)。。。え?! 沈黙。。。

 

私)ここのお部屋、わたし以外に女性が出入りしているの?

 

彼)誰も来てないよー、多分昨日洋服の整理をしたから

  その時に髪がついてたのが落ちたのかな?

 

私)無言。。。滝汗

 

 

 

彼の返答はどう考えても無理があった。

普通だったらここでもおしまいになるパターンが

この時はそうはならなかった。

 

 

その頃から、彼の言動をジャッジするようになってしまった。

 

そして、彼に嫌われないようにする自分がいた。

 

 

他の女の影があったのにも関わらず

彼に執着してしまったのは、

一度でも彼と結婚生活をイメージしてしまったからだと思う。

 

 

ここ最近で最も結婚願望が強かったのがこのとき。

 

 

彼とお付き合いして3ヶ月ちょっと。

 

 

 

12月上旬。

 

 

 

バーニーズニューヨークのシークレットSALEへ彼と出掛けた。

 

 

お互いお得なお買い物が出来て大満足キラキラ

 

 

ランチはニューオータニの中華を食べに行った。

 

 

ランチの後は、うちへ行き

2人で購入したお洋服を着てファッションショー気づき

 

彼がお風呂に入っている間、わたしは夕食作り。

 

彼がお風呂からあがったら

ダイニングテーブルには夕食がある状態。

 

もうね、新妻ですよ。。。笑

 

 

そして、かなり尽くしてる。

 

 

そしてね、実は少し前から

彼から求められなくなってた。

 

 

寝る前にお休みキスマークのみ。

 

 

 

この日もそうだった。

 

 

 

わたしはようやく勇気を出して

彼に自分の気持ちを伝える決意ができた。

 

 

 

私)わたしのこと、好き?

 

 

彼)沈黙。。。

 

 

私)どうして沈黙なの。。。?

  何か言ってよ。。。

 

 

この後、かなり長い沈黙のあと、

彼の口から思いがけない言葉がでてきた。

 

 

 

彼の口からなんて言葉がでてきたとおもいますか?

 

 

 

彼から言われたことば。

 

 

 

 

それは。。。

 

 

 

 

 

トキメキがないんだよ。。。」

 

 

 

 

え?!?!

 

 

 

ときめき?!

 

 

 

 

トキメキ?!

 

 

 

 

わたしは想像をはるかに超えた彼の答えに

言葉を失ったガーン

 

 

 

 

彼はときめきを求めていたんだ。。。びっくり

 

 

 

 

わたしと言えば。。。

彼にときめきは求めてはいなかった。

 

わたしが求めていたのは

穏やかな時間と安心感だった。

 

 

頭ではもうお別れだとわかっていても

居心地の良さや一度想像した彼との結婚生活に

すがっていたんだと思う。。。

 

「今日でお別れだね」

の一言がなかなか言えなかった。。。

 

 

その時、目の前でぽろぽろ涙を流す彼。

 

 

 

泣きたいのはこっちよーーーー。笑

 

 

 

結局この日はお別れすることが出来なかったが

後日ちゃんとお別れすることができた。

 

 

 

わたしがこの彼と約3ヶ月過ごして感じたこと。

 

 

 

お互い様だった。

 

 

 

お互い、自分にとってのベストパートナーを探していたの。

お互いをジャッジしていた。

 

 

わたしにとって彼は結婚相手にとってふさわしい人なのか?

 

 

彼にとってわたしが結婚相手としてふさわしい人なのかって。

 

 

彼から言われた言葉。

 

「○○ちゃんと一緒にいると、穏やかな時間を過ごせるし、楽しい。

 結婚したらきっと幸せな家庭が築けるんだと思う。

 でも、トキメキがないんだ。。。」

 

 

女性って時間をかけて好きになることってあると思う。

少なからずわたしはそう。

 

 

でも、男性って条件や環境だけでは心は動かない。

結局、自分が好きだーーーーピンクハートって思わないと

何も始まらないんだって思った。

 

 

 

そして、今まで穏やかで優しいと思っていた彼が

このトキメキなし案件に気付きはじめたのは

付き合って間もなくだったそう。。。

 

 

そう、彼はyesマン。

 

 

 

なかなか言えなかったそう。

 

 

 

 

この時に本当に優しい人とは

何でもいいよ。と言ってくれる人ではなく

素直に自分の気持ちを伝えられる人なんだと学んだ。

 

 

 

 

補足気づき

このトキメキ男の話を1人目のハイスぺ男性を紹介してくれた女性に話した。

 

その女性からの返しがなかなか面白かった。OK

 

40代で胸がドキドキするのは

トキメキじゃなくて動悸だよ。