今日は1人目の男性をご紹介![]()
当然だが自分が婚活をこれから
複雑にしていくなんて微塵にも思ってなかった
笑
仕事で出会った元保険営業をしていた女性。
彼女は保険でかなりいい成績を
おさめていたようだがあまりにもの激務で
体調を崩し、退職された。
お酒が好きな彼女は
とにかく交友関係が広かった。
そこで、わたしにある男性を紹介してくれた。
〇報堂に務める8歳年上の男性。
初めて待ち合わせしたのは新橋。
事前にわたしの写真と簡単なプロフィールを
聞いて、カジュアルな格好で来て欲しいと
何度も念を押された。
わたしも相手のプロフィールは簡単に聞いてたが
写真は見ていなかった。
紹介してくれた女性からは、
映画のアイアンマンの俳優に似てる
顔がはっきりした感じとだけ言われていた。。。笑
そして、何度も言われたのが
「彼は仕事がとにかく忙しい人だから、
それだけは理解してあげてね」だった。
でも、わたしはお花畑のお姫様状態だった、、
「わたしのこと好きだったら
時間つくってくれるでしょ」
だから、
わたしにはあんまり関係ないかなーって。
40代になってこの考え方😅
もう呆れるという気持ちを通り越して
あっぱれという言葉を贈りたい😂
そして、お付き合いする前は
なぜか異様に自己肯定感が高いのが
自分でもよくわからない😭笑
待ち合わせしたときに感じた第一印象。
ブルーのおしゃれなストールを巻いて
「普通におしゃれな人だー」くらい。
話しやすい感じがとても印象が良かった。
おしゃれな焼き鳥のお店を予約してくれていた。
(お店を予約してくれたのはこれが最初で最後になるなんてね~
)
初めてのデートはとっても楽しかった♡
「僕にはもったいないくらい。
あなたのような素敵な女性に出逢えたこと、
こんな幸運なことはない」
こんな感じの言葉を言われた。
海外生活を経験しているせいか
熱烈なアプローチがはじまった。
3回目に会った時に、
お付き合いすることになった。
こんな熱烈なアプローチを受けたにも関わらず
彼とは約半年くらいでお別れすることになった![]()
ワイルドで仕事をバリバリこなす
そんな印象だった。
でもね、それは外に向けている顔だったの。
今思うと、彼と全く向き合っていなかった。
向き合うどころか
「わたしのこと、全て受け止めてー」
「わたしのこと、理解してー」
「わたしのこと、愛してー」
以上だった。
コロナのリモートワーク中で
とにかくパソコン前で忙しくしている彼。
彼は疲れ切っていたの。
でも、わたしはそんな彼の疲れに
全く気が付かなかった。。。
気付くどころか
むしろ、デートも行ってくれない
連絡もまともにくれない、、、
最初はあんなに熱烈にアプローチ
してくれたのにあれは何だったのーーー?!
って具合。。。![]()
彼に最後に言われた言葉。
「僕が疲れていたこと、気が付いてた?
一言でもねぎらいの言葉が欲しかった。
あなたのことは好きだけど、
あなたの直球の気持ちにはついていけないよ」
今ね、、、
彼と再会したら謝りたい。。。![]()
わたしの気持ちを察して欲しい全開
相手の気持ちを勝手にジャッジする
彼の言動で一喜一憂する
もうこの3拍子揃ってたら
うまくいくはずがない。
こんな感じで1人目の男性とはお別れした。
当時のわたしはジャッジの連続、
怒りや悲しみ、涙ばかり。
そのジャッジもわたし独自のジャッジ。
今思うと彼は別に何か悪い事を
したわけではないとおもう。
ただわたしが勝手に期待したことを
期待通りにしてくれなかったことで
1人勝手に落ち込んでいた。。。笑
こんなつらい思いをするんだったら
もう忘れたいと思ってしまった。
こんな感じで猛スピードで自爆しました![]()
それにしても
自分の言動を振り返ると痛すぎる。。。
こんな察してちゃんだとは思わなかった。。![]()
PS:
約半年後、「自炊しています」と
彼から手料理の写真が何度か送られてきた。
可愛いね。返信はしなかったけど![]()
今日はここまで♡
明日は2人目の男性~。
2人目はトキメキを求める42歳
のお話。
