43歳アラフォー婚活ストーリー

わたしってこんな人→ 

 

 

わたしが婚活をかなり拗らせていると

自覚したきっかけ。

 

それは、

5人の全く異なる男性

お付き合いするもののいつも

同じような理由でフラれるからガーン

 

 

今日は3人目の男性とお付き合いしたときの話。

自省も含めて振り返りたいと思う。。。

 

 

1人目、2人目はこちらから気づき

 

 

 

 

3人目の男性。

 

彼ともマッチングアプリで出逢った。

 

よく女性の写真と実物が全然違うダッシュ

文句を言っている男性がいるが

3人目の彼はまさにそのパターンと

言わせてほしい。

 

 

待ち合わせ場所のカフェへ行ったが

写真の男性がどこにもいない。。。

 

 

一度、お店を出て「お店に着きました!」と

メッセージすると、「お店にいます」と

返信がくるではないですかガーン

 

 

もう一度店内の中をよ~く見渡すと

確かに一人で座っている男性がいた。

 

 

でも、髪型も全然違うし、、、

 

でも、一人の男性はこの人だし、、、

 

 

恐る恐る声を掛けてみたら

その人でした、

待ち合わせしていた人びっくり

 

 

第一印象は「写真のイメージと全然違う!」

でしたが話てみたら、口数は少なかったが、

丁寧で落ち着いた雰囲気の人。

 

 

 

1回目お会いした後に送られてきたLINEには

こんなメッセージだった。

 

 

「もしよろしければ次回はお食事に

 お誘いしてもいいでしょうか?」

 

 

とにかく、メッセージが丁寧なのだ。

 

 

人って、不思議。

 

丁寧に対応されると、

それに応えてみたくなる。

 

 

何が食べたいのか、好きなものは何か、

事前に聞いて、いつもお店を予約してくれた。

 

 

でも、4回お食事に行ったけど、

口説かれることはない。

 

理想のタイプを聞かれた記憶もない。

 

 

 

わたし自身、何度か食事に行きながら

好きかどうか自分でもよくわからなかった。。。

 

 

 

 

なぜなら。。。

 

頭の中で一つのA or Bの葛藤があったから。

 

 

 

Aお顔が全くタイプではない。

手をつなぐことも想像できない。。。

 

 

 

そして、、、

 

 

 

丁寧で大切に対応してくれる。

そして、年収はかなり高めなのである。

 

 

そんな葛藤を繰り返しているうちに

わたしの心境に小さな変化がおきた。

 

「この人、口説くわけではなく、

どうして食事だけ誘ってくるんだろう。。。」と。

 

 

この時点ですごく彼のことが

気になってしまってるんです。。。びっくり

 

 

5回目の食事に誘われたとき、

この日には自分が彼とどうなりたいか

はっきりしようと心に決めて出掛けた。


 

 

今思い返すと、常にわたしは相手の行動を

待っている状態だった。

相手のわたしに対する行動で

彼への気持ちをはかろうとしていた。

 

自分から彼に会話のキャッチボールを投げかけたり、

自分から積極的に行動したことは一度もなかった。

 

 

 

お店から駅まで送ってもらったときに

突然彼から言われた言葉。

 

「これから僕と真剣に

   お付き合いしてもらえませんか?」と。

 

 

頭では今日彼と会うのは最後だとおもっていたのに

心の中では彼のことがすごく気になっていたからか

その場で反射的に「はい」と返事をしてしまった。

 

自分で自分の返答に驚いた😱

 

そんな形でスタートした彼とのお付き合いも

残念ながら約3ヶ月で終わってしまった。

 

 

自省も含めて何がすれ違いの原因だったのかと

振り返ると、やっぱりわたしにあった。

 

 

 

 

好きになると相手に合わせてしまう。

 

 

頼まれてもいないのに

お料理を作ってしまう。

(お料理作ったから〇〇してもらえるかな?と

 損得勘定が働く)

 

 

冬だったせいか彼が風邪をひかないか

心配しすぎてしまう。。。(母親か?!笑)

 

 

自分がしたいこと、行きたいところが言えない。

 

お誕生日プレゼント、何が欲しい?と聞かれ

「なんでもいいよ~」と心にもないことを言ってしまう。

 

 

全てに総じて言えることが

とにかく恋愛依存症で

自己肯定感が極めて低いってこと。

 

 

今ならわかる。

 

 

お付き合いする前の自己肯定感の高さは

男性からのアプローチがあることで

自分が求められていると実感できているから

一時的にあがるに過ぎないってこと。

 

 

 

男性からのアプローチがなくなることで

一時的にあがった自己肯定感がもとに

戻っていくだけだ。

 

 

自己肯定感が低いと

いい事はほとんどないガーン

 

 

彼の気持ちを聞くことも怖くてできない。

わたしの気持ちとは裏腹に

気持ちよさそうに隣で眠っている彼。。。

 

 

同じ空間にいることに耐えれず

夜中に部屋を出て外の空気を吸いに

行ったことも多々ある。

 

 

約3ヶ月後。。。

 

 

彼からの2回ドタキャン(当日)されたことで

ようやく彼に伝える覚悟が持てた。

 

 

覚悟が持ててようやく言えた言葉がこれダウン

 

 

「2回のドタキャン、少しでもわたしの

 気持ちを考えてくれたら嬉しい」

 

 

当時は覚悟がないとこの言葉すら

言えなかったレベル。

 

 

かなり重症だ。

 

 

そしてね、彼からの返信に唖然ガーン

 

 

 

「僕たち、やっぱり合わないと思う、

 もう会うのはやめにしよう」

 

 

 

こうして、

約3ヶ月のお付き合いはあっさり終わった。

 

 

 

今だから、心底おもう。

 

恋愛をする前にまずは自己肯定感を高めないと

うまくいくものもうまくいかない。

 

 

自己肯定感が高いと驚くほど

すべてがうまくいくのだ。

 

わたしの現在のストーリーは追ってお話していく。

 

 

 

 

追伸

この男性から約半年後、

「元気にしてるかな?

 よかったらまた食事でもどうかな?」

と連絡があった。

 

自分がふった女性はいつまでも

自分のことが好きだと思っている証拠だ。

 

自分から「僕たちは合わないとおもう」とか

言っときながら叫び

失礼しちゃうわーーー。ぷん

 

もちろん丁重にお断りしました♡