わたしの婚活。
3人の男性との出逢いからお付き合い、
お別れまでを綴ってみた。
改めて読み返すと
苦しみながらもよくがんばっていたと
自分でも思う。
(いつもうまくいかないのにね。。。w)
3人目の男性とお別れした後、
わたしがおもったこと。
「いつも似たような理由でダメになっちゃるけど、男運が悪かったんだ。。。」
残念ながら、、、
自分に原因があったとは思っていない![]()
このまま、4人目・5人目のことを書くと
あまりにも辛くなるので
今日は現在のわたしについて書いてみようと思う。
まさにリアルな今を綴ろうとおもう。
自分のことは
自分がよくわかっている。
そう言える人は
自分としっかり向き合って
自分の本音に触れている人。
自分とコネクトできている人。
でも、それができていないと
自分のことは自分が一番よく見えてないもの。
いまのわたし。
最高に幸せ~って発狂する
レベルではないが(笑)、
1人でいるときにじわりと
幸せを感じる毎日だ。
1人だと寂しい、、、
漠然と感じる不安、、、
彼から連絡がないと感情が不安定、、、
少なからずこのような感情からは卒業できた。
ついに、一人で生きていくことに
開き直ったかーーーー
と、思った人、いるんじゃない?
それも
悪いわけじゃないけど、
わたしは、ちがうパターン。
なんと思いがけないところから
最愛のパートナーが現れたのだ。
6年ぶりに再会した一人の男性。
まさかその男性が自分にとって
理想の男性であり、
最愛のパートナーになる人だとは
思ってもいなかった。
6年ぶりに彼から連絡があって
お会いしませんか?って誘われた時、
何か営業されるか、勧誘されるとおもった。
だって、もともと仕事で知り合った人だし
そもそも6年ぶりにメッセージが突然くるなんて
営業としてか想像できなかったから。
(ちなみにわたしも彼も自営業)
再会することを一瞬迷ったけど
これも何かの機会かな~と思って
ある日曜日の午後、
近所でお茶することになった。
約6年ぶりに再会した彼は
別人のように変わっていた。
見た目は全然変わってない。
変わっていたのは、
生活スタイルと考え方だった。
再会の時間はお互いいろんな話をして
本当に楽しかった。
さて、ここから本題。
6年ぶりに連絡してきた彼。
どうして急に連絡してきたの?
本当の目的はなに?
彼に聞いた。
最初は当たり障りのない
「元気かなーとおもって」
そんな訳ない!!!
この答えに納得いかず、もう一押しーー!
ついに
本音を言ってくれた。
パートナーが欲しいとおもって
おもいきってマッチングアプリを
はじめてみることにした。
そしたら、おすすめの女性で
あなたの写真がでてきた。
だから、もしパートナーを探しているんであれば
僕ではだめですか?と突然告白された。
わたしは、目がぱちくり。
久しぶりに連絡してくれた理由を聞いたら、
告白されたのだ😳
わたしはこの時、
もうマッチングアプリをしていなかったが
退会はしていなかったから、
プロフィールは残っている状態だった。
彼とアプリでマッチングしたわけではないが、
アプリを通してわたしを発見し、
Facebookから連絡をくれた。
マッチングアプリ外でのマッチング(笑)
まさに、マッチングアプリの副産物。
今思うことがある。
彼と再会しただけでは
関係が一気に進展することはなかった。
進展したのには理由がある。
それは、
今までわたし自身避けてきたこと。
それは、
彼の直球な自己開示。
かっこつけたり、
遠回りしたりせず
ストレートだった。
長年、相手の言動を見ては
あーでもない、こーでもない、
これは合格、これは残念、、、なんて
言ってきたわたしにはスコーンと
頭からバケツが落ちてきたような感覚だった![]()
ストレートに自分の思っていることを伝えるって
こんなにも簡単に気持ちの疎通ができるんだって。。。
今までのわたしは何をしてきたんだろうって。。。
そんな出会いでした♡
おわり
