【リペア通信】リペアのQ&A | ESP CRAFTHOUSEのブログ

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こんにちは


室谷です!


今回はよくあるリペアの症状についての可能性をお答えしたいと思います!


1つでも当てはまるものがあれば、お持込ください。


Q1.ローフレット辺りでビビッてしまう。

A1.ネックが逆反りの可能性、またはナット溝が低い可能性があります。


Q2.急に弦高が高くなってしまった。

A2.ネックが反ってしまっている可能性があります。


Q3.12フレット以降のイントネーションが合わない。

A3.オクターブチューニングが正確でない可能性があります。


Q4.フロイドローズのチューニングがぜんぜん合わない。

A4.フローティングの設定ができていない可能性があります。


Q5.弦を太くしてからチューニングが安定しない。

A5.ナットの溝が弦の太さに合っていない可能性があります。


Q6.ノブを回すとガサガサとノイズがのる。

A6.ポットにガリが出ている可能性があります。


Q7.ジャック部付近のシールドを触るとブツブツと音が切れる。

A7.ジャックが汚れている可能性があります。


Q8.アクティブベース・ギターを使用中いきなり音が出なくなった。

A8.ジャック不良、または電池の残量がなくなってしまった可能性があります。


Q9.特定のポジションで音が詰まってしまう。

A9.弾いていてフレットが減ってきている可能性があります。


Q10.弦が切れやすい。

A10.ブリッジの駒部分のエッジがたっている可能性があります。


ごく一部ですが簡単にお答えいたしました。


すべて素早い処置が必要です。


弾きにくいギター・ベースより弾きやすいものの方がいいですよね?


少しでも気になった事があれば当店までギター・ベースをお持込ください。


リペアマン・スタッフが丁寧にご対応いたします。


何度もいいますが、素早い処置が必要です。


放っておいても直る可能性は少ないです。


直らないものももちろんございます。


まずはお持込ください!!


ご来店お待ちしております。


室谷でした~