古橋でーーーっす!
2回連続『RAGE AGAINST THE MACHINE』について語っておりますが、
昨日お話したとおり、ギタリスト『トム・モレロ』についてお話したいとおもいます。
ちなみにRAGE最終章です。
次回からは普段どおり、チャランポランで、流れ行く雲のように先を考えない内容をお送りします!
ちょっと詩人っぽいこといっちゃいましたね(笑)
レイジのギタリスト、トム・モレロですがちょっと面白い…というか変わった経歴をもったギタリストなんです。
政治、社会情勢を歌うレイジの背景にはこの経歴なくしては語れないです!
実はトム・モレロめちゃくちゃ頭良くて、超名門大学『ハーバード大学』の政治学部を主席で卒業しています!
卒業後は政治家秘書に就任!!
秘書を務めていた政治家との思想の対立により、解雇され、後にレイジを結成しました。
こんな経歴のギタリスト中々いないですよね!
こんな背景もあって、今までにない演奏方法を作り上げることもできたんでしょうね。
型にはまらないギタリスト『トム・モレロ』
偉大です
ちなみにお父さんはケニア初の国連代表!
政治関係のサラブレッドだったんですね。。。
さて!お待たせしました!!
昨日の続き

ZENDRIVEの試奏レポートです
使用アンプ Marshall JCM2000 DSL
使用ギター ESP SNAPPER-AS
SCHECTER NVR-SW-260(セミアコ)


コントロールはVol Tone Gain Voiceの4つ。
Voiceは音の明るさをコントロール…といった感じでしょうか。
今回はストラト系のSNAPPER、セミアコのSCHECTERの2本で試しましたが、ギターの特徴、良さを増幅させてくれます!
ギターによって音がガラッと変わります。
☆まずクリーントーンのアンプにZENDRIVEのGAIN12時くらいで試しました。
SNAPPERの場合…オーバードライブといった印象は薄く、クリーンブースターの要素が強かったで す。
輪郭がハッキリとし、クリアで立ち上がりのいい音です。
全音域が前に出て、コンプレッサーとしても使えそうです。
SCHECTER
NVR-SW-260の場合…これはそのまんまオーバードライブですね!
音に丸み、暖かさが増し、ワイルドになります。
ワイルドですが、ニュアンスの表現力も抜群!
マーシャルがクランチ系コンボアンプに変わった気分です。
☆リードチャンネルにZENDRIVEのGAIN3時くらいにしました。
こちらの効果はSNAPPERでもSCHECTERでもオーバードライブでした。
これまた非常にジューシーなサウンドです!
ここで活躍するのがTONEノブとVoiceノブ!
このTONEノブは絞りきっても抜けのいいサウンドが得られます。
甘く、太さが際立つので用途によって使い分けられます。
VoiceノブとToneを全開にしたら硬く、明るいサウンドに変化。
2つのノブで幅広く音作りが可能!!
ダンブル系オーバードライブといわれているペダルですが、さまざまに使えるマルチな歪でした!!
こちら店頭販売価格¥29400です。
是非この魅力を感じにご来店ください!!
