いきなりですが、この動画をご覧ください
今自分がはまっているバンド
『RAGE AGAINST THE MACHINE』
です!
バンド名は『機械(社会)に対する怒り』の意。
めっちゃ過激ですね!!(笑)
実はずっと昔から好きで学生時代にコピバンを組んでました☆
ギタリストのトム・モレロの奏法がまた特殊なんですよ!
☆左手で弦をこすって、DJのスクラッチ音を出したり
☆ジャックからシールドを抜き、プラグ金属パーツにあててトリッキーな音をだしたり(動画参照)
これを再現するのが大変でしたねぇ…
で!どうしてまたハマリだしたかというと!!
このバンドのメッセージ性が半端ないんですよ!!バンド名のとおり(笑)
学生時代はトム・モレロのギターにただただ目を奪われておりましたが、
聞いてるだけでバンドの怒りが伝わってくる!!
ボーカルのザックを筆頭に、トムのギターもそれを再現するかのようなギター!
怒り、あざ笑いを再現する為の奏法!!
もはや音楽の本質ですね!!
ちょっと長くなりそうなので次の機会に話したいと思います(笑)
それで今日は!!
なんともメッセージ性あふれるオーダーメイドギターが完成したので紹介したいと思います!!

コリーナボディのSTです
ナチュラル
BKピックガード
2ハム
リバースラージヘッド
個人的にも激アツな使用ですよ!!
そしてメッセージ性というのがボディバックのこれ!

『READ BETWEEN THE LINES』
直訳すると『行間を読め』
『見えないものに大事なことが隠されている』
という意味だそうです。
なんとも深い言葉ですね!
見た目、メッセージだけではなく、仕様も激アツ!!
ボディバックからみるとわかりますが、実はセットネックなんです!
セットネック、チューンマチックブリッジ、2ハム
そう!Gibsonサウンドを意識したFenderタイプのギター!!
しかもブリッジは、スタッドと本体をガッチリ固定するトーン・プロスのブリッジです。


ストラトの抜け、レスポールの太さの間を絶妙にバランス取れてます。
めちゃくちゃジューシーな歪みサウンド!!
この仕様!マジでお勧めです!!
オーダーのクオリティを物語る、このフレット処理

皆さんも是非!ご体感してください!!
オーナー様ご協力ありがとうございました!!