今日は初めてチャバタを焼いてみました。
粉:カメリア強力粉
水:驚異の92%
(一部コントレックス)
そもそもイタリアのパンなんだとか。
もう、水分が多いから生地がトロトロで。
どのくらいトロトロかというと、たこ焼きの生地くらい。
いや それは嘘です。
たこ焼き生地よりは硬いけど、とにかくその形を保持することは
全くできないくらいにトロトロ。
成形なんてもちろんできない。手順にもない。
まとめるために折りたたむのだけど、分量外の粉を山盛り振って
それでも流れて流れて、、、。
マットから天板シートに移すときなんか
もうどうにもならなくて(>_<)
この生地の取り扱いのコツってどうなんだろう。
レシピではキタノカオリを使うところを
カメリア使ったのはまずかったのかな。
キタノカオリなら、もすこしはしっかりするんだろうか。
焼成は210度で15分。
お味は、これが面白い。
水分が多いせいか、まるでお餅のような口当たり。
同じ粉と水で作るのに、バゲットとは違ってる。
面白いわ~。
また作ろう。
もう少しまともに成形できるようにもならないと。
レシピはこの志賀勝栄さんのこの本から。
最初の捏ねだけ、HBを使うレシピ。
ホームベーカリーでつくるシニフィアン シニフィエの高加水パン&ドイツパン
