今日は初めてチャバタを焼いてみました。


粉:カメリア強力粉
水:驚異の92%!!(一部コントレックス)



~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!



そもそもイタリアのパンなんだとか。
もう、水分が多いから生地がトロトロで。
どのくらいトロトロかというと、たこ焼きの生地くらい。


いや それは嘘です。
たこ焼き生地よりは硬いけど、とにかくその形を保持することは
全くできないくらいにトロトロ。


成形なんてもちろんできない。手順にもない。
まとめるために折りたたむのだけど、分量外の粉を山盛り振って
それでも流れて流れて、、、。


マットから天板シートに移すときなんか
もうどうにもならなくて(>_<)
この生地の取り扱いのコツってどうなんだろう。
レシピではキタノカオリを使うところを
カメリア使ったのはまずかったのかな。
キタノカオリなら、もすこしはしっかりするんだろうか。


焼成は210度で15分。
お味は、これが面白い。
水分が多いせいか、まるでお餅のような口当たり。
同じ粉と水で作るのに、バゲットとは違ってる。
面白いわ~。
また作ろう。
もう少しまともに成形できるようにもならないと。


レシピはこの志賀勝栄さんのこの本から。
最初の捏ねだけ、HBを使うレシピ。

ホームベーカリーでつくるシニフィアン シニフィエの高加水パン&ドイツパン













たまにはちょっと気分を変えてみたいじゃない。
んで、違うものを焼いてみました。
パン・オ・セーグル。
レシピは志賀さんのこの本から。







リスドォル、石臼挽きグリストミル 75%
ライ麦25%。

発酵はずっと24℃という低温で、冷蔵発酵もないから6時間位で出来てしまう。




$永遠少女 改造計画 




本の画像のクラムはもっと穴ボコでまるでバゲットみたいだったけど
捏ねをHBで行うレシピ、グルテンが繋がるから穴ボコは不思議。
本のようになるには、HBの捏ねを途中でとめるのかな。


そう思いつつ食べてみると、このクラムは美味しい!
しっとりフワフワ。
焼成温度が210度という、低めの温度だし
成形もバゲットより太いからなんでしょうね。
低温熟成していない分、いつものバゲットの甘みは感じられないけど
ライ麦の香りが芳ばしくて食べやすく、食事にもピッタリ。


サンドイッチにしたり、シチューのおともにしたり。
2本焼けたので1本は実家の母に持って行きました。
美味しいね、って言ってもらえてよかったわ(^-^)


たまにはバゲット以外のものを焼いてみるのも楽しいわ。









一昨日から仕込んでいた、ライサワー種から転化するつもりの
リキッドルヴァン種。



腐りました、、、、、、(/TДT)/





原因不明。
1日目はプクプクときめ細かい石鹸の泡のような綺麗な泡立ちで
こりゃ調子いいやと思ったのに
その後なんとなく駅の様子が怪しくなって
今日はヌカみたいな、いや~な臭いが。。。。


捨てちゃいましたよ。。。
また時期を見て出直しだ。