先月から忙しくて、パン全然焼けてない。


これは本当に久しぶりに焼いた、パン・オ・セーグル。
計量から5時間くらいでできるお手軽パンだけど
25%ライ麦粉配合のおかげで味わい深くて
食事パンにはもってこいのお気に入り。



~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!



形の美しさは、もう追求するのやめた(T△T)




これまでは自家製ライ麦サワー種も入れていたけど
ずっと種継ぎしてるのが、このところ気温が高くなったせいか、
なんだか匂いが変化してきて
ちょっとイッっちゃってるかも知れない疑いが出てきた。
それで残念ながら今回はイーストオンリーで焼きました。


これは低温24℃で発酵させる。
すでに室温が27度あるため、発泡スチロールの中に
冷蔵庫からとりだしたジャムやらビールやら、
ほどほどに冷えたものと一緒に放り込み温度調整してみたわ。 
温度計も一緒に入れてチェックしたところ割とうまくいっていた感じ。


8月いっぱいは忙しくて落ち着いてパンは焼けそうにない。
ちょっと間をおくと、途端に手順を忘れちゃうから困る(T_T)
ヘタしたら また最初から修行やり直しになるかも。
仕方ないけど。








この本から。







ファインブロート。
北ドイツでよく食べられているパンだとか。

粉の半分はライ麦粉、自作サワー種も使って
練りと焼きはHBという面白いレシピ。




~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!





前日からライ麦サワー種をリフレッシュし、18時間後に
他の材料と合わせてHBへ。
25分後、練りが終わった頃取り出してパンチ、成形。
これが粘るからやり難いのなんのって。
この粘りがライ麦粉の一番の欠点よね。


そして洗って羽をはずしたパンケースに再度入れて
自動的に焼のコースになるのを待ち、焼成。



出来上がりはライ麦の香りがとてもマイルド。
パン生地そのものもマイルドでソフトだから
ライ麦パン嫌いな人でも美味しく頂けるんじゃないかな。
蜂蜜も少しだけ入っていてとっても美味しい!
ただ材料を混ぜる15~18時間前に
ライサワー種をリフレッシュすると言う手間が
なかなか面倒くさいガーン


焼こうと思いついた時に焼けないのって
結構不自由なもんなんだわ~。
だから今日はこれから普通にバゲットを仕込んで
明日の午前にバゲットを焼く。
明日の夜、ライサワー種をリフレッシュして
明後日の午前にファインブロートを焼く。


きっちり予定表に組んでおかないと実現不可能。










ホームベーカリーでつくるシニフィアン シニフィエの高加水パン&ドイツパン


この中のバゲット風食パンというのを焼いていました。
使ったのはパナソニックのこれ。







粉はリスドォルに石臼挽きグリストミルを配合しました。
さて、本当にバゲット風になるのかな?





~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!





確かに~~このキメの粗さは、ちょっとフランスパン風。
でもHBに付属のフランスパンレシピも結構よかったのよね。
それに比べてこちらがどうか、記憶がなくてちょっと判りません^^;
それにやっぱり手作りバゲットの方がずっと美味しいし。



てことで。
やっぱり手作りに限る。
それが判っただけで、大収穫ニコニコ