この本から。
ファインブロート。
北ドイツでよく食べられているパンだとか。
粉の半分はライ麦粉、自作サワー種も使って
練りと焼きはHBという面白いレシピ。
前日からライ麦サワー種をリフレッシュし、18時間後に
他の材料と合わせてHBへ。
25分後、練りが終わった頃取り出してパンチ、成形。
これが粘るからやり難いのなんのって。
この粘りがライ麦粉の一番の欠点よね。
そして洗って羽をはずしたパンケースに再度入れて
自動的に焼のコースになるのを待ち、焼成。
出来上がりはライ麦の香りがとてもマイルド。
パン生地そのものもマイルドでソフトだから
ライ麦パン嫌いな人でも美味しく頂けるんじゃないかな。
蜂蜜も少しだけ入っていてとっても美味しい!
ただ材料を混ぜる15~18時間前に
ライサワー種をリフレッシュすると言う手間が
なかなか面倒くさい

焼こうと思いついた時に焼けないのって
結構不自由なもんなんだわ~。
だから今日はこれから普通にバゲットを仕込んで
明日の午前にバゲットを焼く。
明日の夜、ライサワー種をリフレッシュして
明後日の午前にファインブロートを焼く。
きっちり予定表に組んでおかないと実現不可能。