パン焼きの名手と思われる人たちのブログを訪ね歩くと
そこには幼いお子さんたちの画像が貼ってあったりして
とても若い人が多いのに驚く。
20代、30代でプロ顔負けの腕前、、、。
それに引き換え、彼女たちの母親くらいの年なのに
バターロールもうまく焼けない私。
そう思うとなんだかとっても、居心地の悪い感じがするわ。
彼女たちが開いているパン教室が近くにいくつもあって
上達のためには習うのが早道なのに
そんな居心地の悪さもあって通う気にならない。
吉田兼好だったかな、、、
徒然草だったと思うんだけど、
「ひととし取った大人が若い人と一緒に必死に習い事などするのは
実に見苦しいことだ。
年をとればいくら努力をしてももう上達は見込めはしないのだから
みっともないことはするべきではない」
こんな感じのことが書かれていて
少なからずショックを受けた覚えがあるわ。
それって、まるで私のこと。
頭を使っての勉強はいくつになっても自分の中でそれなりにできるけど
手技を伴うものは、その出来不出来があからさまになってしまう。
いい年をして、みっともないパンを必死になって焼く、
みっともないおばさん、、、
いやいや
私はおばさんなんかじゃない。永遠少女だからね

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