今回は、kakoさんのレシピ で焼いてみました。

ものすごくパンが上手な方。
すごすぎる。きっとプロさんです。
ブログには知識やコツが惜しみなく書かれていて本当にありがたい。
少しでも近付けるように、しっかり勉強させていただこう、、、。


で、バゲットは、、、、


      <難易度★★★★★>


だそうで、、、、、(;´▽`A``


いきなりバゲットから入ったのはやっぱり間違い?
でもいちおビーガンだもの、リッチパンは食べられない。
世の中に、パンはバゲットしか存在しない!と思えば
難しいとも気付かずに勉強するでしょ、、、、というつもりで頑張るわ。



粉 リスドォル 80%  石臼挽きグリストミル 20%
水 半量をコントレックスで



レシピでは灰分の多い粉をブレンドするとあったので、
地元のお店で見つけたグリストミルで代用してみた。
灰分0.9%で数字的にはいいみたい。
コントレックスは、前に100%使ってみて生地が扱いやすかったし
なんとなく使いたいから。。



レシピにはできるだけ忠実に従っていったつもりだけど、
ミキシング後の温度がなんと18℃(目標22℃)
捏ねの時に室温の影響を思った以上に受けることが分かったわ。
それでその後の発酵も温度を上げるために20分延長したりと
結局レシピ通りとはいかず、、、。


長時間発酵後もベンチをとり過ぎたような、
最終発酵も温度が高過ぎたような   ―――  そう、つまりダレダレ、、、。
だけど、もしや初めてかと思うくらい成形時の生地に気泡が出来ていて
なんだか微かに手ごたえのようなものを感じた気がするわ。


外見はやっぱりクープはひとつ、開かず。




~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!




モルトパウダーのためか焦げ易かったので 230℃10分、200℃15分焼いたけど
まだ足りなかったのか、パチパチ聞こえなかった。


だけど、クラムは結構気泡が入っていてウレシイ!!
成形時、大きな気泡もできるだけつぶさなかったので場所によっては
大きすぎる穴もあり、そこは改善すべき点。



~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!



反省すべきところ多々あり、
手順も丁寧に書かれているけどこれでいいのかと自信ももてず。
しかしこれからも問題点をチェックしつつ頑張って焼いていけば、
少しずつうまくなるかもって思えた !!



うーうー とにかく、なんかウレシイ。
頑張ろうラブラブ!




追記:

今日はひとり晩御飯だったので、マクロビメニューの
人参とコンニャクの豆味噌シチューと一緒に頂きました。

お肉やブイヨン全然使ってないのにまるでビーフシチューのコク。
これがまたバゲットと合うのよね~。
おいしーい。


~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!




















昨日、手順を間違えた生地。


その後も発酵具合が判断できなかったり
円筒形のタッパーで発酵させたので
取り出すときに思いっきり生地を傷めたり
蒸気のお水を用意してなくて慌ててオーブンへぶち込み
もろに生地に掛けてしまったりと
様々なトラブルがあり、こんな有様ではそりゃもう
どうせロクなものは焼けやしません。




~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!



ふたつ、形を変えてみたのだけど
コントレックスを100%使ったからなのか、
生地がいつになくしっかり締まっていた感じにはちょっと感激。
だけどクープが開かない~。


成形の時かなり弾力があったということは
一次発酵は過発酵ではなかった?
(コントレックス効果でダレたのがわからない?)


ナマコ形の方が横がモリモリ割れたところを見ると
発酵力は残っていたということ?
なのにバゲット型が開かなかったのは
成形で芯の作り方が足りなかったから?


いやーん。
もう全然わからない。



~ESPARIT~ 至福の オンリー パン!




ナマコ型の方がいくらか気泡が入ってくれていたので
ちょっと慰められはしたけど、、、、、(ノД`)


これは、出来るだけふんわり成形しました。
芯は無視。
ということは、バゲット形のクープが開かなかったは
芯ができてなかったからでもないと、、、、、。
バゲット作りは出口の見えないトンネルに入ってしまいました。
とほほ。















たくさん買い込んだバゲットがやっと残り少なくなったので
いそいそとバゲットを焼く準備。


またまた新しく仕入れた本。
有名店のレシピが惜しげもなく書かれていて
それを見ながらこうすればこう焼けるんだという妄想が
限りなく膨らんできてそれはもう夢見心地というか。







お粉が、プロはいろいろとこだわっているから
とてもそのまま真似は出来ないんだけど
そこはあるもので対処するのが家庭のパン焼きだ~。


てことで、内相が好みのレシピを選んでやり始めたんだけど
オートリーズも済み、パンチも1回済んでから気がついたの。
レシピで使っている粉は、たんぱく質が9%台で
パンチが3度も入るんだけど、
それってたんぱく量が少ない粉のレシピだからよね!!


一方、私が仕込んだのはたんぱく質12%のソレドォル。
たんぱく11%のリスドォルもあったのに、
レシピの粉が灰分が多かったことに気を取られ
単純に灰分の多いソレドォルを選んでしまった私。
灰分が多いといってもレシピのブレンド粉より遥かに少なくて、
リスドォルでもたいして変わらなかったというのに。
たんぱく量のことはすっかり頭から消えていたの!


12%もたんぱく質があるならば、パンチは押さえないと
コシがつきすぎっていうか、グルテンが繋がり過ぎっていうか
経験はなくて知識だけからそう思うんだけど、
多分そんな結果になる気がするんだわ。


これに気付いた瞬間、すっかり慌ててしまって
室温1時間半後4℃で17時間、というところを
20℃で20分(ここで過ちに気付く)、
その後14℃の廊下へ放置という不可解な行動に。
うう、どうしよう。
ここは単にパンチ抜きにするだけでよくて
あとの温度と時間は守るべきだったんじゃないかしら。


まあ、、、、
膨らんでいれば、それを焼けば、パンにはなるよね、、
なんだか毎回こんな感じで一向に科学的実験を行えてない。
ううう、反省しょぼん汗