倒産法演習ノート

http://www.koubundou.co.jp/books/pages/35415.html


山本 和彦=編
岡 正晶・小林 信明・中西 正・
笠井 正俊・沖野 眞已・水元 宏典=著
A5判 並製 460ページ
定価:3360円(税込)
近刊 2009年9月下旬発売
ISBN978-4-335-35415-1 C1032

●倒産法の面白さが実感できる、実効的な自学自習に最適の演習書!

 基本的な知識を具体的な事案との関係で整理し、それを展開して自分の頭で新たな問題を考察し、法律論を組み立てていく力が養える演習書。長めの問題文の中から解釈・適用に重要な要素を拾い上げるトレーニングは、新司法試験をはじめとした各種試験対策としても最適。
 21問の設問について解答を作成し、解答を読むと、基礎知識が着実に定着し、運用する力が自然に身につく。『倒産法概説』と併用するとより効果的!

発表されました。


平成22年新司法試験の実施について

http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h21jisshi.html


新司法試験の日程は以下の通りとなりました。

平成22年5月12日(水)、13日(木)、15日(土)、16日(日)


合格発表日

平成22年9月9日(木)


なお、旧司法試験は以下の通り。


平成22年度旧司法試験

http://www.moj.go.jp/SHIKEN/h22nittei.pdf

法律時報2009年9月号

http://nippyo.co.jp/magazine/5125.html


■特集=「債権法改正の基本方針」を読む

民法(債権法)改正の意義と課題/野澤正充
債務の不履行(履行障害)/渡辺達徳
債権者代位権/工藤祐巌
詐害行為取消権/片山直也
債権譲渡/石田 剛
契約の成立・法律行為/滝沢昌彦
契約の効力と契約の解除/北居 功
売買――瑕疵担保責任と債務不履行責任の一元化に対する評価/野澤正充
賃貸借/秋山靖浩
役務提供契約/坂本武憲
新たな典型契約としてのファイナンス・リース/藤澤治奈

安倍元首相「嵐は長く続かない」 民主へ対決姿勢あらわ(asahi-com。朝日新聞)

http://www.asahi.com/politics/update/0831/SEB200908310005.html


この方には、まず大敗の責任を強く感じて、行動で示して欲しいものです。私は麻生総理だけに大敗の責任があるとも感じません。やはり、安倍氏の政権投げ出しは、自民党の政権担当能力の低下を基礎付けた決定的な出来事だったのではないでしょうか。国民は政策うんぬんよりも、無責任に政権を投げ出す人に政治を任せられないと感じているのではないでしょうか(本人は、何とか当選したけれども)。麻生総理は失言や政策のブレはありましたが、自身は政権を投げ出すと言うことはしませんでした。


来年の参議院選挙で勝つ自民党が勝つためには、まずは自民党が変わったことをアピールしなければならないでしょう。しかし、テレビで自民党議員を見ていると、口では色々言っていますが、細川・羽田政権が長続きしなかった経験や、民主党が一枚岩でないことから、民主党の自滅を待って、ほどよく民主党から政権を取り戻そうと考えている自民党関係者が多いのでは、という印象を受けました。ただ、仮にそれで政権を取り戻したとしても、自民党は変わっていないのですから、その後にまた民主党に政権を奪われるだけです。


今回の選挙は「民主党にYES」よりも、「今の自民党にNO」という審判てあると思います。自民党関係者はその現実をもっと深刻に踏まえるべきではと感じます。また、現実問題として、今の自民党は第1党でもなく、民主党以外の党と連立しても、衆議院で過半数は握れません。すなわち、細川・羽田政権時よりも深刻な事態になっていることに気がつかないといけないと思います。民主党を分裂させるという手もあるかもしれませんが、今の自民党に、そこまでのエネルギーがあるかも疑問です。


他方で、これから党の立て直しを間違わなければ、自民党は再生し、そう遠くない未来に、国民の納得する形で、民主党から政権を取り戻せると思います。その意味で私は、民主党による新しい政治に期待すると共に、自民党の良識にも期待したいと考えています。

ご存じの通り、想像を超える結果となりました。


2009衆院選-毎日jp

http://mainichi.jp/select/seiji/09shuinsen/


自民党は「歴史的大敗」と言われますが、2007年の参議院選挙でも自民党は「歴史的大敗」と言われ、有権者は警告を出していたと思います。それにも関わらず、自民党は何にも手を打ってこなかったように思います。2007年の参議院選挙から、自民党に不利な状況は続いていましたが、自民党は最悪の負け方をしてしまったように思います。歴史上、「大失敗」の一例として紹介されるでしょう。


それにしても、歴史的大敗の原因を作ったと考えられる、安倍晋三氏(政権投げ出し)、福田康夫氏(政権投げ出し)、麻生総理ならびにその側近(細田幹事長、河村官房長官など)は当選。小泉純一郎氏の次男である小泉進次郎氏も、世襲批判の中、当選。逆風の中、政策を訴え、懸命に選挙戦を続けた自民・公明の落選議員や、その支持者は、何ともやりきれなく思っているのではないでしょうか。

何はともあれ、今回の選挙ほど盛り上がった選挙戦はなかったように思います。


衆議院選挙2009-Yahoo!みんなの政治

http://senkyo.yahoo.co.jp/


私もこれから投票に行きます。


法科大学院修了・新司法試験合格後、法曹三者以外の道を考えている人にとっては、参考になると思います。

(もちろん、面接試験のテクニック等を伝授しているものではありません)


法律のひろば 2009年8月号

http://www.gyosei.co.jp/home/magazine/hiroba/hiroba_09080.html


法曹有資格者の職域拡大

 ●法曹有資格者活用の意義
   /弁護士、さわやか福祉財団理事長 堀田力

 ●法曹有資格者の活動領域拡大への展望
   /法務省大臣官房司法法制部参事官 中川深雪
  ・資料1 法曹有資格者の活動領域の拡大に関する意見交換会取りまとめ
  ・資料2 法曹有資格者の公務員登用促進に関する協議会取りまとめ

 ●日弁連における組織内弁護士推進への取組み
  /弁護士、日弁連法的サービス企画推進センター副本部長兼採用・就業問題対策会議座長 飯田隆

 ●修了生の職域拡大と法科大学院協会
   /法科大学院協会職域問題等検討委員会主任、法政大学教授 浜川清

 ●国家公務員への法曹有資格者等の活用
   /人事院人材局企画課長

 ●地方公共団体における法曹有資格者の活用
   /総務省自治行政局公務員部公務員課理事官 植村哲

 ●法曹有資格者活躍の現場
  ・企業における法曹有資格者の採用と活用の取組
   /ソフトバンク株式会社法務部長 須崎将人
  ・東京都における法曹有資格者の採用と活用の状況
   /東京都総務局総務部文書課長 中村倫治
   /同 法務課長 箕輪泰夫

●企業を能力発揮の場に選んだ法曹有資格者の視点から
/ヤフー株式会社法務本部、弁護士 藤本健一