どうなったのかなと思ったら、今日結果が出ました。
日弁連会長に宇都宮氏 再投票、改革訴え主流派破る(asahi-com。朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY201003100347.html
仮集計の結果
2010年度・2011年度日本弁護士連合会会長再投票仮集計(日弁連ホームページ)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/updates/100310.html
集計表
http://www.nichibenren.or.jp/ja/updates/data/2010_2011_saisenkyo_karisyuukei.pdf
※pdfです。
とりあえず、今年の合格者数が注目されます。ただ、考えてみれば、合格者数は誰が決めているのか、謎ではあります(日弁連が1000人にしろ、と言ったとしても、1000人になるわけでもない)。
しかし、新司法試験受験生が試験直前期というのに、「大幅削減派が当選」というニュースはちょっとどうかなあと思います。再選挙は、せめて、新試験以後になってほしかったものです。まあ、無理な注文ではありますが。
法務省の政策会議資料で明らかに。
第16回(平成22年2月24日)法務省政策会議・配付資料
http://www.moj.go.jp/seisakukaigi/16/shiryou1.pdf
連立与党の国民新党が慎重の姿勢を見せており、通常国会に提出されるかはまだ不透明といえます。
しかし、多くの国民に関係する問題でありますから、国会という開かれた場で大いに議論した上で、決せられることが望ましいと思います。
米スティールとサッポロHDが委任状争奪 戦へ、07年以来2度目(ロイター通信)
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-14235220100308
以下はスティールパートナーズのページより
スティール・パートナーズはサッポロの再生を目指します
以下はサッポロHDのページより。
SPJSFの株主提案に反対する当社の考え方について
http://www.sapporoholdings.jp/CGI/newsrelease/detail/00000055/
さて、どうなるか?
座談会です。
旬刊 金融法務事情 2010年2月25日号(1891号)
http://store.kinzai.jp/magazine/AH/20102-1891.html
〈座談会〉
長銀・日債銀取締役証券取引法違反事件の考察
金融評論家 西崎 哲郎/弁護士・中央大学 野村 修也/
弁護士・東京大学 松尾 直彦(司会)/公認会計士 森 公高
今日はひなまつりでしたね。
野村修也のテレビ寺子屋・成長戦略の新たな指標、国民の幸 福度とは(日テレNEWS24)
一斉に更新。
弘文堂近刊情報
http://www.koubundou.co.jp/books/kinkan.html
法科大学院で多く使われているテキスト類が改訂のようです(ケースブックシリーズなど)。
また、以下の新刊。
前田雅英編『刑事訴訟実務の基礎』
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/35457.html
誰が執筆に関与されているかは、ホームページからは不明です。