平成25年司法試験の実施日程等について(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/content/000101142.pdf



1 試験期日
平成25年5月15日(水),16日(木),18日(土),19日(日)

 

2 試験日程
5月15日(水)論文式
選択科目(3時間)
公法系科目第1問(2時間)
公法系科目第2問(2時間)
 
5月16日(木)論文式
民事系科目第1問(2時間)
民事系科目第2問(2時間)
民事系科目第3問(2時間)
 
5月18日(土)論文式
刑事系科目第1問(2時間)
刑事系科目第2問(2時間)
 
5月19日(日) 短答式
民事系科目(2時間30分)
公法系科目(1時間30分)
刑事系科目(1時間30分)
 
3 試験地
札幌市,仙台市,東京都,名古屋市,大阪市,広島市,福岡市


提出書類等についても,アップされています。

修習に行く可能性がある方は,本ページを通じて,どのような書類が必要になるのか,目を通されると良いと思います。

合格発表から申込み締切まで,時間がないので,注意が必要です。

(締切を過ぎてしまって,修習に行けなかった人がいる,という話を聞いたことがあります)

 

司法修習生採用選考

http://www.courts.go.jp/saikosai/sihokensyujo/saiyo_senkou_24/index2.html

 

ダウンロード・プリントアウトした用紙をもとに,記入し,提出することもできますが,様々な書類があり,混乱するので,それを防止(特に書類の提出し忘れ)するために,可能な方は,一部の裁判所(最高裁および大阪・名古屋・広島・仙台・札幌・高松高裁。東京高裁は含まれず)で書類一式を受け取るか,郵送で書類一式を申し込む方が,よいかと思います。送付用の封筒ももらえます。



最高裁の初判断。


最決平成24年07月24日

裁判要旨
 不法に被害者らを監禁し,その結果,各被害者に外傷後ストレス障害(PTSD)を発症させた行為につき監禁致傷罪の成立が認められた事例

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=82462&hanreiKbn=02


「精神的機能の障害を惹起した場合も刑法にいう傷害に当たる」と述べています。

刑法を学んでいる人(特に,司法試験受験生,司法試験予備試験受験生,法科大学院生など),刑法を仕事で使う人(法曹実務家など)は,必ず押さえるべき判例だと言えます。

 

試験的には,短答式で出題される可能性があります。