パブリックコメントが開始されました。
「民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理」(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900074.html
また、以前に公開していた「補足説明」に、誤記があり、それに対する修正もされています。
パブリックコメントが開始されました。
「民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理」(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900074.html
また、以前に公開していた「補足説明」に、誤記があり、それに対する修正もされています。
合格最低点は210点、通過人数は5654人でした。
平成23年新司法試験短答式試験結果(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00048.html
合格最低点の推移
1回目:210点
2回目:210点
3回目:230点
4回目:215点
5回目:215点
6回目:210点
受験者平均点の推移
1回目:232.9点
2回目:231.7点
3回目:250.7点
4回目:228.1点
5回目:230.8点
6回目:219.2点
短答通過者平均点の推移
1回目:242.92点
2回目:247.6点
3回目:267.9点
4回目:248.5点
5回目:244.8点
6回目:241.2点
公法系平均点(カッコ内は科目別足切り点を突破できなかった人数)
1回目:58.5点(40人)
2回目:60.2点(202人)
3回目:69.7点(47人)
4回目:63.0点(201人)
5回目:71.5点(45人)
6回目:59.3点(391人)
民事系平均点(カッコ内は科目別足切り点を突破できなかった人数)
1回目:103.0点(98人)
2回目:103.0点(98人)
3回目:104.8点(86人)
4回目:101.7点(185人)
5回目: 96.5点(200人)
6回目:102.6点(153人)
刑事系平均点(カッコ内は科目別足切り点を突破できなかった人数)
1回目:68.5点(42人)
2回目:68.5点(42人)
3回目:76.2点(25人)
4回目:63.4点(287人)
5回目:62.8点(370人)
6回目:57.3点(702人)
今回の短答式の結果の特色として、刑事系の平均点が例年に比して低いことが挙げられます。特に、刑事系については、科目別最低点(40点)を突破できなかった人が、702人にも達して、今回の試験だけでも際だち、また例年との比較でも際だっています。これは、今年の刑事系の配点が、ほとんど部分点が設定されなかったことに起因すると思われます。
予備試験における論文の東京試験場が変更になりました。
(司法試験予備試験)論文式試験の東京都試験場の変更について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/000074595.pdf
2011年7月上旬発売予定。
髙中正彦『判例弁護過誤』(弘文堂)
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/35508.html
これから、弁護過誤問題を専門とする弁護士も出てくるかも知れません。
最判平成23年05月30日
裁判要旨
公立高等学校の校長が同校の教諭に対し卒業式における国歌斉唱の際に国旗に向かって起立し国歌を斉唱することを命じた職務命令が憲法19条に違反しないとされた事例
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=81351&hanreiKbn=02
判決文
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20110530164923.pdf
裁判官全員一致で合憲と判断されました。
本件職務命令が間接的な制約になることは認めた上で、その制約は必要性・合理性が認められていると解しました。
また判決には、3裁判官の補足意見もふされています。